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平清盛 第05話「海賊討伐」感想


年におうた落ち着きのない貴様が申すな!


また同じパターンの始まり方。。。
こういう軽いタッチで始めて、視聴者を釘付けにしようという作戦ですねっ!!
なるかよリラックマ55「ショボン」






いかなる世においても、美しく生きることが私の志だ


いやだよ~、いやだよ~
こんな平和ボケした、現実と乖離した、空想ごっこの中でしか通用しないセリフはいやだよ~


脚本家は、どうしてこのようなセリフを吐かせるのでしょうか?
こういうのが出てくると、もう歴史ドラマの雰囲気がぶち壊しになるんですよね。
どうして、こんな浮世離れした、涼しい顔をした人を登場させるのか。。。
このバックミュージックもよく分からないわ。






それを心するがよろしい


これ、今の政治家に対するあてつけでしょ。きっと。
…というか、いつの時代も政治家はこんなだから、このドラマがいつ製作されいつ見られたとしても、同じような感想はでてくるのでしょうね。
位の高い人達を前にしてのこの学者の態度、なかなか好きですよ。






父義朝は、東へ向かい、清盛は、西へ向かった。


いつもは嫌いな(まだ生まれていない未来人)頼朝のナレーションですが、このナレーションはそんなに嫌いではないですよ。
東と西。いずれそれぞれの地で地盤を築いてゆくふたりを、このシーンと(多少わざとらしい)ナレーションで分かりやすく表現していますからね。ちょっとワクワクしました。
…でもやっぱり、いつもはこのナレーション嫌いです。
未来人嫌いです。
この、物語の外から唐突に入るナレーションに「お前、どこからしゃべっているんだよ!」と思ってしまい、興をそがれる感じがしますので。






…さて、次回は戦闘シーン満載ですね。
汚いシーン満載??
でも、こういうのが、このドラマの一番の見所かなと思ったりもするんですよね。


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こんにちは~

2012/02/14(Tue)15:45

大河はナレーションを入れなきゃいけないものなのでしょうかね?きっとずっとこういうスタイルなんでしょうね。
私は龍馬伝以前ほとんど観ていなかったし、ま、でも天地人と篤姫は最後の方はけっこう観たかな?

ナレーションが邪魔に感じることがありますね。ナレーションのお陰で感動が半減しちゃったじゃないか~みたいな。

名前:エム (URL編集

Re: こんにちは~

2012/02/16(Thu)11:55

昔から大河はナレーション付きが多かったような気がしますが、それは、史実を忠実に再現しようとする余り、映像だけでは処理(もしくは表現)し切れなかった歴史的背景や諸事情などをナレーションで補うというスタイルだったので、それで良かったのだと思います。
(昔の大河=歴史ドラマ+ナレーションによる歴史ドキュメンタリーの要素も併せ持つ)

今は、史実を無視して創作に走っているのでナレーションはもはや必要ないはずなのに、なぜかナレーションを残し、未来からの視点を入れてしまっている。大河ドラマという看板が持つ敷居を低くし、一見さんを取り込もうという狙いがあるのではないでしょうか。
(今の大河=フィクションドラマ+一見さんorながら見でもストーリが理解できるようにナレーション入り)

名前:TV-Rocker (URL) 編集

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