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「魂のラジオ」10月22日


今日はスペシャルゲストですが・・・
その方が来る前にして、すでに、次のゲストについて話をしていたましゃ。
相変わらずの自由奔放な感じがいいですねリラックマ44「ひらめき2」


不思議なことに、一生懸命生きていれば、疲れないんです。


ましゃにピッタリの言葉だと思います☆
そして、往年の名曲『ファイト!』(調べてみると、1994年のシングルでした)のカバー。
中島みゆきさんのファイトは、弱々しい中に潜む強さが表現されている感じですが、ましゃが歌うと、力強さがより強調されている感じがしますね。
※あくまで僕個人の感想ですが…リラックマ4「汗」




そして・・・

中島みゆきさん!

荘ちゃんが言っていたように、歌のあの心にじーんとする感じとは全然違って(…というか全く反対で、トークはものすごく軽い声ですねっしかも女子高生みたいな話し方…??)、「中島みゆきさんです!」と紹介されなければ、別人だと思ってしまいますね。
ましゃは歌の声としゃべりのトーンが同じような感じですけどね。


それはともかく、ふたりのトークが、噛み合っているのか噛み合ってないのか全くわからない、異次元のトークをしていたのには驚きました☆★☆★☆★


だいたい、第一印象が

「思ったより小顔だな」

「あ、カーディガンだ。思ったより和み系」

ですから。



でもそこは根っからのミュージシャン同士、やはり音楽の話になると、お互いの主張をぶつけてきますよね。
今まで、ましゃの生き方はアウトローだと思っていましたが、中島みゆきさんも負けず劣らずぶっ飛んでいますよね。
小学校で歌わされる歌が嫌いだったから「自分で作っちゃえ」って。。。

やはりましゃは、曲をストックする派かどうかを聞いてきましたね。
周りの状況に左右されずに自分の感性を大事にするために、曲(もしくはその断片のようなもの?)を貯めているという点では、ましゃとの共通点がありましたね。




歌詞の話はすごかったなぁ。

ましゃは曲を足元に出しているっていっていましたけど、それを全然見ている側に感じさせないとしたら、すごい能力ですよね。
例の、オバマ大統領がまだ選挙戦を闘っている頃、(本当は原稿をチラチラ見ているんだけど)目を常に大衆に向けて話すその話術が日本でも一時期ブームになりました("Yes, we can!" とか、今となっては懐かしいデス)が、それを彷彿させますよね。
中島みゆきさんの「近眼だから、私は座らないと歌詞が見えない」というのもおもしろかった(笑)

ふたりの共通点。
というか、シンガー・ソングライターの共通点でしょうか。

「自分の歌詞が覚えられないのは、ボツにした原稿がふっと出てくるから」

の話は、鳥肌が立ちました。
ひとつの歌詞を生み出すのに、想像もつかないような苦労があるんですよね、やはり。




ましゃの本音が、最後に聞けました。
テレビはやっぱりあんまり乗り気じゃなかったんですね。
(実は、ミュージック・ステーションとか見てて、僕もそう感じていたんです)
ラジオはキャッキャしながらやってくるそうです。
(そうだと思っていましたwww)

僕もテレビのましゃよりもラジオのましゃの方が好きです。
いつか、ライブにも行ってみたいですね☆

________________________________________________________


今日の歌は『少年』です。
いつまでも少年の心を失わないましゃらしい曲だとも思います。

それにしても、この曲は「蛍」とのダブルA面シングルなんですよね。
贅沢な、プラチナ級のシングルCDであるのは間違いないです。


Today's song is "Syounen," which means "a boy" in English.
I think that the lyrics of this song suit Masha, who never forget a mind of a boy.

By the way, this song is sold as a double A-side single CD including the song "Hotaru" (or firefly.)
I bet this single CD is so luxury, the platinum-level one.


A Boy

Eagerly I yearned for,
who never to be beaten, he's a hero of justice.
I don't live like that, though.

But I still wanted to save you,
from all suffering that attack you.

I wanted to change, so I dashed out of the town.
Just wanted to run, just a boy was I.

Mistakes and regret,
I repeat doing them over and over but,
how much do I have to cry till I get strong?

Like a wind, time goes by.
As losing, as grasping, it'll be going off.

I was seeking,
"myself of reality" alone, for a long time.
While I didn't know what the "reality" was.

"More than I am now, more than this one,"
I expected too much of me,
So every time I was betrayed by myself.

I was vexing, so I couldn't receive.
Just wanted not to lose, just a boy was I.

When I realize the beauty of living,
and the evanescence of it,
this pain will turn into a song of tomorrow.

over the end of a road, beyond a sky,
there'll be a world that I've wanted to see, and wanted to know.
As losing my way, as believing myself, I'll be running off.

Because I wanted you to listen to,
I wrote this nameless song.
Now if I can sing the song in a freewheeling way, in a mind of a boy,
Can I see you again...?

Mistakes and regret,
I repeat doing them over and over but,
how much do I have to cry till I get strong?

Like a wind, time goes by.
As losing, as grasping, it'll be going off.

When I realize the beauty of living,
and the evanescence of it,
this pain will sing tomorrow;

...Sing a song of myself.





福山雅治の「魂のラジオ」

※上の青字をクリックするとジャンプします。
 また、右上のリンク集にもリンクを作っておきました。


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中島みゆきさん!

2011/10/26(Wed)22:24

 中島みゆきさん。「時代」が好きです。「糸」もいい曲。「地上の星」も記憶に新しいです。がトークを聞くのは初めてで…本当に歌っている時と全然違いますね!ましゃも歌とトークにかなりギャップがありましたが、それはあくまでもトークの内容であってトーンは同じでしたね、確かに。
 ましゃの第一印象が「カーディガンだ」(みゆきさん、ましゃをどんな風にイメージしてたんでしょうか?^^;)。「ましゃ」というのが誰かわからず「誰?」。さらにリスナーのお便りの「こん~」に「?」のご様子。素敵です、みゆきさん!!
 曲作りの話は聞き応えがありましたね。自分で作った歌詞は覚えられない。さらっと聞くとなぜ?と思ってしまいますが、理由を聞いて思わずほぉーとうなってしまいましたよ。本当に私達には見えない努力や苦労がどんなにあることやら。歌詞、確かにライブの映像を見たりすると足元に出てるんだなぁと気付くことがありますが、ましゃは(たとえ本当は見ていたとしても)見ている様子はないですね。でもたま~にライブなどで歌詞を間違うことがあるみたいですよ。曲作りの他にも、有名人ならではの買い物の苦労話もあって、大先輩との共通点に何だかましゃも嬉しそうでしたね。(でも思わず声をかけてしまうお店の人の気持ちもわかるなぁ^^;)
 実はテレビはラジオほど乗り気ではない様子、確かに「ミュージックステーション」なんかを見ているとちょっと感じますよね。先日未公開トークが放送された「ミュージックラバーズ」は洋ちゃんや山ちゃんといった気のおけないゲストと一緒のせいか、ずいぶんリラックスしているようでした。ラジオの時、そしてライブの時のましゃは本当に生き生きしてますね。本当にRockerさんもいつかライブに行ってみて下さいね。一回行くと、すぐにまた行きたくなってしまうのが困ったところですが^^;
 今週は「少年」ですか。この曲には「龍馬伝」出演も影響している、と何かで見たような気がします。言われてみると土佐にいた頃の龍馬さんを連想させるような歌詞^^。私が好きなのは「生きることの美しさと儚さを知るその時」というところです。生きることは美しくて儚い…本当にその通りですね。その後に続く「道の果て空の向こうへ 見たかった知りたかった世界がある」のところもいいです(またまたママチャリで歌いたくなる!?)
 ところで前から思ってたんですがリラックマお好きなんですか?私も好きですよ~☆

名前:うめこ (URL) 編集

Re: 中島みゆきさん!

2011/10/28(Fri)00:11

>  中島みゆきさん。「時代」が好きです。「糸」もいい曲。「地上の星」も記憶に新しいです。がトークを聞くのは初めてで…本当に歌っている時と全然違いますね!

僕の中では「地上の星」が一番印象が強いです。
こういうのって、その人の時代背景のようなものによるんでしょうね。
昔よく(今はそういう遊びは卒業してしまいましたが)カラオケで歌っていました♪


>  曲作りの話は聞き応えがありましたね。自分で作った歌詞は覚えられない。さらっと聞くとなぜ?と思ってしまいますが、理由を聞いて思わずほぉーとうなってしまいましたよ。本当に私達には見えない努力や苦労がどんなにあることやら。

特にましゃなんか、性格的にとことんまで完成度を高くしようとするだろうから、生みの苦しみというのは相当のものなんだろうなと思いますね。
そう考えると、普段から言っている「ストックを常に持っている」という話や「さりげなく浮かんだ言葉などは、いつか使えると思って貯めている」という話がなんとなくつながるような気がします。


> 本当にRockerさんもいつかライブに行ってみて下さいね。一回行くと、すぐにまた行きたくなってしまうのが困ったところですが^^;

多少無理をしてでも、大阪城ホールの時に行っておくべきだったかもと少し後悔・・・涙



>  今週は「少年」ですか。この曲には「龍馬伝」出演も影響している、と何かで見たような気がします。言われてみると土佐にいた頃の龍馬さんを連想させるような歌詞^^。私が好きなのは「生きることの美しさと儚さを知るその時」というところです。生きることは美しくて儚い…本当にその通りですね。その後に続く「道の果て空の向こうへ 見たかった知りたかった世界がある」のところもいいです(またまたママチャリで歌いたくなる!?)

なるほど!そう言われてみれば、ヒーローを憧れつつもそうなれない姿が、少年龍馬と重なるような気がしますね。
こういう葛藤の曲もいいものです☆


>  ところで前から思ってたんですがリラックマお好きなんですか?私も好きですよ~☆

リラックマ好きですよ~
iphoneにリラックマのシール貼って、リラックマのケースつけてるくらい好きです^^;

名前:TV-Rocker (URL) 編集

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