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新選組血風録 第5話「池田屋異聞」感想


GWも終わって、今日から仕事という方も多かったのではないかと思います。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

僕は、優雅にのんびりとバカンスを満喫する…ハズだったのですが、メインのパソコンが突如起動しなくなるという不慮の事故(?)に遭ってしまい、「この際だから新調しよう!」と使えるパーツを使ってパソコンの自作に初めて取り組んだのですが…
思った以上にはるかに大変で(何でマニュアルが英語なんだよ!)いろいろ含めると15時間くらい、後悔しながらも必死に作り、ようやく完成したのが昨日の深夜リラックマ65「死にかけ」
とりあえずOSも入れ直して、必要最低限のソフトでなんとか動いていますリラックマ29「…汗」

…と、レビューがお粗末な言い訳を前置きしつつ、どうぞ
________________________________________________________


「池田屋事件」


新選組を語る上では絶対に外せない、いや、一番の見どころといっていい場面です。
これを見るために、今まで『血風録』を見てきたといっても過言ではありません。

前置きがありつつ、いよいよ池田屋に乗り込む新選組!
第一印象は…


え?
血が出ない??



斬られてもなぜか血が出ない人ばかりの池田屋事件。
すごく不思議な気がしたのは、僕だけでしょうか?




タイトルは良かったんですけどね。


「池田屋異聞」


単なる「池田屋事件」でなく「異聞」と付くので、いつものお決まりのあのパターンとは違う、何かがひとひねりがあるんだろうって気にさせてくれます。

たしかに、山崎蒸が活躍するところはいつもの新選組とは違いましたけど…
あれは、池田屋事件と直接のつながりはないですよね?
池田屋事件そのものはオーソドックスにこれ。


御用改めである!




まあ、これは外せないので、別にいいです。
今回、僕が一番見たかったのは、チャンバラだったんですよ。
…そう言うと「お前はいつもチャンバラばっかりでつまらんとか言ってるやないか」とツッコミが入りそうですが、今までの回を見る限り、このドラマの制作陣はチャンバラ命みたいなところがある?ので、それならそれで、池田屋事件では何もかも忘れて派手なチャンバラ劇をどっか~ん!と見せて欲しかったんですよ。
それが、これだよリラックマ11「ダウン」



血の出ない斬り合い


いや、血しぶきを見せたくないならそれでいいんですけど、それならそれで、カメラワークくらいは気をつかってほしいんですよ。着物の上から刀でなぞっただけで、着物も切れず血も出ず、効果音だけ「ぶしゅ~っ!」って、それで人が倒れるのがお粗末すぎるよ。
こんな演出、誰が許可したの??

100歩譲って「残酷なシーンは避けようという配慮です」というのなら、これはどうなるの??


拷問


またまた出てきた、「いぢめ」シーン。
前回は新見錦を寄ってたかっていじめていましたけど、今回もなかなか陰湿にやってくれましたね。
しかも主人公(?)のセリフが最悪。

「つるせ…

「こいつ典型Sだろ…」と思ったのは、僕だけじゃないはず。




…ということで、結論。
・池田屋事件の斬り合いは、はっきり言って、しょぼかった。
・異聞の山崎蒸の部分も、イマイチだった。

今日の見どころは、この人に付きます。


沖田総司の一刀両断


こんなセリフが聞こえてきそうなほど、惚れ惚れするほど派手でカッコイイ沖田総司の太刀さばきでした。
もちろん、お約束のあのシーンもあるのですが、


参ったなぁ(沖田総司)


本来ならもっと深刻な顔をして言わなければいけないセリフのはずなのですが、このニヤニヤ感がいいですね~
このあとにも、戦とは思えないような余裕かましまくりのセリフがあったり、沖田総司の魅力全開していました。
他の新選組隊士の顔が同じに見える分、余計に彼の活躍が目立つんですよね。




次回は、さらに彼が活躍しそうな予感
見逃せません


________________________________________________________
藍六花
iphone:Se05
ipod:Sd05



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2011/05/08(Sun)01:12

コメントは初めてですが、いつも楽しみに拝見させていただいてます!
「新撰組血風録」キャストも演出もかなり地味ですね、でもそれなりに楽しんでいます。

TV-Rockerさんの感想も楽しみにしていたのですが、原作を読まれていないようなのがちょっと
残念に感じました。
決して、原作を読まれていないことを非難しているのではないです(汗)
原作を知らずにこのドラマを見るのは惜しいと感じたもので・・・
おせっかいにもコメント入れてしまいました(でしゃばってごめんなさい)

次回の「沖田総司の恋」には、映画「御法度」の原作にもなった「前髪の総三郎」も
からんで出てくるようです。
原作と比較するものでは決してないですが、知っている方が楽しめるように思いますよ。

名前:rj (URL) 編集

Re: タイトルなし

2011/05/08(Sun)21:02

> コメントは初めてですが、いつも楽しみに拝見させていただいてます!

ありがとうございます!


> TV-Rockerさんの感想も楽しみにしていたのですが、原作を読まれていないようなのがちょっと
> 残念に感じました。
> 決して、原作を読まれていないことを非難しているのではないです(汗)
> 原作を知らずにこのドラマを見るのは惜しいと感じたもので・・・
> おせっかいにもコメント入れてしまいました(でしゃばってごめんなさい)

そうですよね。
僕も、他の方のブログで原作と比較しながら書いて下っているのとかを見ると、ドラマでは削られた部分が原作では丁寧に書かれていたりするところもあるようで、確かに原作も読んでみたいなぁ…とは思っているんです。
ただですね、今読んでいる本も1週間でほとんど進展しないような状況で、時間がなくて… (;_;)

でも、機会があればぜひ読んでみたいです。


> 次回の「沖田総司の恋」には、映画「御法度」の原作にもなった「前髪の総三郎」も
> からんで出てくるようです。
> 原作と比較するものでは決してないですが、知っている方が楽しめるように思いますよ。

「御法度」は、だいぶ前に見ました!
でもあの時は新選組のこととかもほとんど知らず、よく内容が分からなかったのを覚えています (・・;)
次回は面白そうなので、実は期待しているんですよ!!

名前:TV-Rocker (URL編集

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