< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 江~姫たちの戦国~ 第13話「花嫁の決意」感想 > 江~姫たちの戦国~ > 江~姫たちの戦国~ 第13話「花嫁の決意」感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江~姫たちの戦国~ 第13話「花嫁の決意」感想


江ダイジェスト


今週の江♡
秀吉に「花嫁に行け」と言われた江は、最初は「やだ」とダダをこねるが、秀吉に対し、茶々に手を出さないことを条件に行く決意をする。のちにおねからそのことを知った茶々は、江の真意を知りうるうる泣く。



前回から、江のダイジェスト番組をしてくれるそうなので、それでチェックしょうと思ったんです。
…でも、今回は、選挙速報のためか、ダイジェスト番組なんて作ったらみんなそれに流れてしまうと危機感をもったためか、2回目にして消えてしまいました。
そこで仕方なく45分見ましたが、『今週の江』を2行で表すと、あんな感じ。
それに、秀吉がヘンな顔をするシーンとか、秀吉がずっこけるシーンとか、秀吉がおねに殴られるシーンとか、そんなのをくっつけて今日も45分もたせていました。。。




とにかく、今日も始めましょうかリラックマ11「ダウン」


『江~わがままな人質たち~』


今日も姫たちは、わがままぶりを全開しておりました。
いちおう人質のはずななのですが、主君であるはずの羽柴殿に対して、こんなこと言っておりました。


わたしは、断じて猿のいいなりにはなりませぬ


いや、フツーに、今までも言いなりになってないでしょ。
それいうなら逆だよ。


わしは断じて、江の言いなりにはならぬ










さらに、真意を確かめるべく秀吉のもとに向かう三姉妹。
このドラマ、こういう突撃インタビュー系好きだだなぁ。。。
そこで江が、例の能力を発揮します。


背後霊・信長


秀吉の前で啖呵を切るときには、いつも例の背後霊が出てくるんですね。

このシーン、『江』を見ていない人には分からないと思いますが、死んだはずの信長が、映画『アバター』のように江の体に憑依し、操作しているように秀吉には映るわけなんです。
そう。ここは衛星パンドラ。戦国の世に非ず。
現世の執着が捨てられない信長は、「信子」となって江に乗り移り、ここパンドラで革命を起こそうとしていたのでした…

いやぁ、そう考えると、『江』はスケールでかいね。
今年のアカデミー賞総ナメ間違いない。
できたら3Dでやってほしかったね。専用メガネつけて見るからさ♪










というか…

このドラマ、いつもワンパターンなんで飽きましたリラックマ4「汗」


もちろんこのあとは、例のごとく、江の直談判が待っているんですね。
そして、最後は江の英断(?)によって、結婚が決まる。


わたしは、嫁に参ります


ここでは、さすがに信子のフラッシュバックはありませんでしたけどね。
ちなみに、政略結婚といっても、


惜しまじな…
(大河ドラマ『篤姫』第33話「皇女和宮」より)


のようなしんみりとしたものではなく、ほとんどヤケになったみたいな感じです。
そういえば江ちゃん、

「姉上(茶々)をお護りするために…!」

なんて言ってましたけど、それだけ猿に言いたい放題のアナタ達なら、守るも何も、自分の意志で拒否できるじゃん。
逆に、アナタ達凶暴三姉妹から秀吉を護ってあげたいよ、僕は。










・・・それにしても不思議なのは、あれほど秀吉のことを疑っている彼女たちが、「お屋形さまが夢枕に現れて…」とかいう秀吉のウソを、なぜなんなに素直に信じるのか。
信長のヒゲのマネをしてみたり、ここでもヘンなギャグかましてましたけど…
しょうもない小ネタを不必要に散りばめるから、その後の感動シーンが台無しになるんだよ。
そんなこと、まだ分からないのかなぁ。
このダメダメパターンを、何回繰り返せば気が済むんだよ。



そんなことばっかりしていたら、やがて視聴者の皆様に、


おねパンチ


って、おねパンチ喰らうよ・・・リラックマ8「ガーン」

________________________________________________________

過去の記事一覧へ>>



ワンクリックの応援お願いします

関連記事

ごめんなさい、まだ本編は未視聴ですが

2011/04/11(Mon)22:02

今週も素晴らしいキレに、やっぱりブログ拝見してから本編がスタンダードよね~と、ブログ→本編という流れがおかしいという考えは、今週でキッパリ斬って棄てました。



美味しいものが目の前にあるのに、不味いものをわざわざ先には選びたくないものです。


とりあえず、秀吉ファンではありませんが、秀吉を凶悪シスターズから守り隊の副隊長に立候補します!


職場でブログ拝見したんですが、狂暴な三姉妹~の下りが面白くて、面白くて!


思わず声を立てて笑っちゃいました。


おねo(`へ')○☆パンチ!も最高です。


しかし45分丸々使って、嫁に行く行かないって…凄いですよね。ある意味スゴイ贅沢な時間の使い方だなぁと(*^_^*)


和宮懐かしい。
篤姫の時も多少?と思う箇所やヒロインが鼻につく場面はありましたが


本当に同一の作者とは思えない出来映えですよね。



龍馬伝も酷かったけど…更に上をいったみたいな

来年は、期待したいです。とりあえず、私のご先祖様orご先祖様が仕えていた人なので


では、本編観て
また参ります。

どうしても、秀吉守り隊が言いたくて

名前:YU-KI (URL) 編集

Re: ごめんなさい、まだ本編は未視聴ですが

2011/04/12(Tue)15:09

最近、まともな感想を書けないので、ギャグ路線にハマりつつあります。。汗
評価いただくのが心苦しい面もあるのですが、まともな批判をすると、ものすごくトーンが暗くなりそうなので、今後ずっと、ズッコケ記事を書く覚悟はできています。
(なんの覚悟か、という感じですけどね)


秀吉守り隊の隊長は、やっぱり僕になるんでしょうね??
凶暴シスターズ3人に対抗するには、あとひとりほしいところですが。
あいつら、霊魂も味方に付けているようですし。


和宮のシーン、僕は好きでしたよ。
運命に翻弄される悲哀さがでてきて、しんみりしました。
江ちゃんのように「私は嫁に参りますっ!」って勇ましく言われてもねぇ~
(このコメントを読む頃には、もう見ていますかね?)

ホント、同じ人と思えない出来栄えでしたね。


平家ゆかりの方なら、来年は楽しみでしょうね。
平家一門の魅力を存分に伝えてもらえるものと僕も期待しています。

ではまた、本編視聴後に。

名前:TV-Rocker (URL編集

視聴してきました。

2011/04/12(Tue)20:47

遅くなりましたが、今週もお疲れ様にございました、隊長!


それはもう言い出しっぺが隊長にならねば、某、何処までもお供つかまつりますぞ!


なんて、ちょっと戦国風に始めて見ました。


しかし、よくもまぁ45分を、こんな薄い内容で持たせられたものだと
ある意味感心しました。素晴らしい!


私は、TV-Rocker様の法廷の切れ者検事or弁護士張りの切れのある批評も、ズッコケ記も、どちらも好きなノリですから
どちらでもTV-Rocker様お好きなようになさって下さいませって感じです(*^_^*)


すみません、生意気を言いました。許してくださいましね。


とにかく、今回で解ったのは、初みたいに
田渕ンに愛されないキャラクターは比較的マトモになっていく


ピックアップされる
江マンセーは、江を中心にダメになっていくんだなぁと


キャラクター的にみれば、脚本家に愛されない方が幸せという…とんでもない事になってますね。

おねすら怪しくなってきたように感じます。


おねと秀吉の場合、責任のない庶民の結婚なんだから、目論みなんてあるわけもなし


比較するものが違うのに、聡明かつバランス感覚に優れ、秀吉亡き後も、家康に一目置かれていた、おねにしては感情論でギャアギャアと何を言っているのやら…と思いました。


むしろ、おねの立場であれば、あの狂暴シスターズを説得・諭す
そうとは解らないように上手く掌で転がす位の芸当をしても良さそうなものなのにと感じました。

このおねなら、そのうち頼まなくても、秀吉から三行半突きつけられそうですけれど


今回は花婿といい、花嫁とシスターズといい織田家は突撃がお好きなようですね。だから滅びたんだなぁと


TV-Rocker様の仰るように、世話になっているかつ、天下人に最も近い秀吉の言葉を、嫌だと一蹴する辺り、本当に戦国舐めてますよね。


昔、私も学生時代に文芸集で、戦国時代、お家同士の事情で、仇の元に嫁ぐお姫様の話を書きましたが、

話の内容が、長年想いあっていた従兄と気持ちが通じたその後に、叔父により政略結婚が決定、よりによって仇に嫁ぐ事になった姫が、死を覚悟して嫁ぐことを拒否る訳ですが、叔父からお前が拒否るなら、10歳になったばかりの妹を嫁がせると脅迫をかけ、政略結婚を承諾させるという話を書いたのですが

名前:YU-KI (URL) 編集

続きです。

2011/04/12(Tue)21:01

友達にあまりに酷いと非難豪々でした。


けど戦国ってこんなもんですよね?お前の意思なんざ大いなる流れの前には関係ないとまでは
言い過ぎですが


集団における個人は
個人よりも集団に重きが置かれることが多いし、それが世の中を円滑にしつつ、だからこそ悲劇も奇跡も生まれるものだと個人的には考えます。


後、本当に重箱の隅をつつくような事ですが


やたら茶席が出て
幼児が、抹茶を巧い巧いと飲むのは違和感です


後、茶室はあんなに開けてないし、狭いです。


結局、姉想いのいい子・江というのが言いたくて書いた回なのかなぁと


最後のおねと茶々のシーンは逆に白けました。


要らないだろアレみたいな。


おねが茶々に嫉妬・牽制してしたことだとしても、それはそれで何だかなぁ


後、京極竜子こと松の丸殿…江&初の品のなさ以上に何とかならんかなぁと思いました。


来年の大河…何かチラッと聞いた話では
武士の清盛ではなく、瀬戸内の海賊をまとめあげた少年王として描くという…嫌な予感しかしない話を聞いたのですが


この流れだと「海賊王に俺はなる!」とか言い出して、麦わら帽子と赤いチョッキ着たマツケンが登場しても何ら不思議はない感じがしました。

壇之浦まで書くにしても、一年で書ききるにはキツいし…個人的に、清盛は有能かつ、努力の人で家族想いなイメージなので、本当に心配です。


名前:YU-KI (URL) 編集

Re: 視聴してきました。

2011/04/14(Thu)11:25

> とにかく、今回で解ったのは、初みたいに
> 田渕ンに愛されないキャラクターは比較的マトモになっていく
> ピックアップされる
> 江マンセーは、江を中心にダメになっていくんだなぁと

なるほど。。
それにしても、田渕先生のおかしな思想を注入されたキャラクターさんは可哀想ですね。
ある意味、このドラマ最大の犠牲者かも。


> むしろ、おねの立場であれば、あの狂暴シスターズを説得・諭す
> そうとは解らないように上手く掌で転がす位の芸当をしても良さそうなものなのにと感じました。
> このおねなら、そのうち頼まなくても、秀吉から三行半突きつけられそうですけれど

そういった、策を練るようなことは苦手ですよね、このドラマ。
なんでもかんでも突撃一直線で、深みがない。
まあ、脚本家がそういう発想を知らないので仕方ないのかもしれませんが…

秀吉に離縁させるおね、おもしろい(笑)

名前:TV-Rocker (URL編集

Re: 続きです。

2011/04/14(Thu)11:44

> 友達にあまりに酷いと非難豪々でした。
> けど戦国ってこんなもんですよね?お前の意思なんざ大いなる流れの前には関係ないとまでは
> 言い過ぎですが

あまりにひどい(苦笑)
ただそれは、現代の価値観で言うと、ということで。
大名と庶民など、ヒトの価値に人間と虫けらほどの違いがあったであろう戦国の世では、被害を受ける側はともかく、世間一般的には常識的なことであったのだろうと。
ただ、この内容をそのままTVで放映すると、人権団体からものすごく非難きそうですけど。


> 最後のおねと茶々のシーンは逆に白けました。
> 要らないだろアレみたいな。

たぶん、45分のうち40分は要らないシーンです(笑)


> 来年の大河…何かチラッと聞いた話では
> 武士の清盛ではなく、瀬戸内の海賊をまとめあげた少年王として描くという…嫌な予感しかしない話を聞いたのですが
> この流れだと「海賊王に俺はなる!」とか言い出して、麦わら帽子と赤いチョッキ着たマツケンが登場しても何ら不思議はない感じがしました。
> 壇之浦まで書くにしても、一年で書ききるにはキツいし…個人的に、清盛は有能かつ、努力の人で家族想いなイメージなので、本当に心配です。

嫌な予感。またそんなパターンですか…
勇ましいのはいいんですけど、壮年から晩年にかけては、智謀を巡らす策謀家としての清盛をきちんと描いてほしいですね。
家族想いという点は、今の時勢からみて描いてくれそうな気がします。

壇ノ浦までいきますかねぇ~?
僕は、清盛が亡くなる、頼朝の反乱初期で終わり、残りはエピローグ的に描くような気がします。
このあたりの全貌は、これからのお楽しみですね☆☆

「海賊王に俺はなる!」おもしろい(笑)
演技派のマツケンだったら、できそうな気もしてきた(笑)

名前:TV-Rocker (URL編集

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。