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江~姫たちの戦国~ 第12話「茶々の反乱」感想


今日も、美味しいお料理をどうぞ。


水野真紀のMakis魔法のレストラン150
 石田三成の
魔法のレストラン




今日のお料理は…

アラ美味しそう!ハマグリの素焼きを、当店特製の胡麻だれ醤油でお召し上がれ♪


ハマグリの素焼き


あったかご飯と一にどうぞ♪


ご飯物


デザートはこちら。
上品な甘さは、食後のお口直しにピッタリです♪


団子1


お口に合いましたか?


まんじゅううまい




なんと表現したらいいのでしょうか…
まあ、お腹が減ったのは事実です。
ハマグリとか、めっちゃウマそう。。。



でも、ドラマに目を移してみると…
一応、前回のタイトルでいくと、アナタ達「猿の人質」なんだよね?
食べ物出されても食べたくないとか、着物も着たくないとか、そんなワガママな人質見たことないぞ。
しかも、千宗易にちょこっと言われただけで簡単に意志を曲げるし。
「節操がない」とか言いたいこと言ってたけど、そのコトバ、そっくりそのままアンタに返してあげるよ。



う~んリラックマ18「もやもや」


おそらく、今回は、

・茶々の芯の強さ
・その茶々に惹かれてゆく石田三成


を描きたかったのでしょう。

それはそれでいいとして、僕としては、もし茶々の芯の強さを本当に描きたかったのなら、千宗易のたった一言で態度をコロッと変えるのは、非常にもったいなかったと思う。
葛藤を重ね、茶々本人の中で悩みぬいたすえ、最後に本人の意志として着物を着るべきだった。
(ご飯を食べないことまでやってしまうと、じゃあアンタが住んでる屋敷は誰が用意したんだよ、そこからも出て行けよということに発展するので、あくまで最低限の衣食住は受け入れるべきじゃないのかなぁ…
 そんなことも気づかぬ視聴者だと思われているのか、もしくは、そんなことも気づかぬ脚本家なのか??)



その次の、茶々に惹かれてゆく三成については…
このドラマの決めゼリフじゃないけど…「よく分かりません」
だって、そういう系のドラマは基本、見ないので。

…というか、こういうのって、現代ドラマでやらなきゃ意味ないんじゃないの?
民放の連ドラなら番宣もあるし、恋愛系とか、三角関係系とか、ドロドロ系とか、そういうのが好きな人を取り込めると思うのですが、大河ドラマは、基本、歴史が好きな人がチェックすると思うので。

これにハマってしまう人はどんな人かと考えたときに、

たまたま夜の8時過ぎに何も考えずにチャンネルを回しているうちに、いつもは見ないNHKが映って、「どうせ時代劇でしょ。しょうもない」と思いながらも番組を変えるのが面倒になってだらだら見ていたら、「ウソ!三成と茶々はデキるの?」と興味が湧いて、どうせこの時間ヒマだし、次も見ようかなと思って見ているうちに、ハマってしまった人

こんな人をターゲットにしているんでしょうか??
だとすれば、ものすごく確率低い。
このドラマがどうのこうのとか置いといて、そもそも、市場を見誤っているんじゃない??


大河ドラマの視聴者が平均的にどういったものを求めているか、一度アンケート取ってみたら?
どこでもいいから大学の経済学部に入学して、マーケティングを基礎から学び直しなよ。




最後に、今日良かったところ。


我が方は、いささか水軍が不足かと…


「小牧長久手の戦い」に水軍の要素を持ち込むとなれば、なかなかおもしろそう。
このシーンだけが、今回唯一、戦国っぽかった。。。リラックマ31「イエィ!」




竹千代2


そして、竹千代ちゃん。
なかなかハンサムじゃないか。
…でも、ん?なんかおかしい?と思ってネットで調べたら、「長丸」の方が無難なような。
まあ、このあたりは細かくなるので、どちらでもいいですけどね。
家康からの竹千代つながりを狙っているんですね、きっと。



________________________________________________________

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☆5で

2011/04/06(Wed)01:55

最近、本当にこのブログを拝見してからではないと、本編観る気がしないヤバイ状況に突入しつつあります。

ていうか、順番逆ですよね?ブログ様→本編って

今回、このブログ様だけなら、☆5つでなんですが

もう本当にこれは戦国なんでしょうか?どういう異界なんでしょうか?
どういう異界の戦国なのでしょうか?


少なくとも、日本史の戦国ではないですよね。


しっかり批評しつつ
良いとこも見つけられる、TV-Rocker様…イイ人過ぎます。性格良すぎです!


とにかく、最初から呆気に取られてしまい、ダラダラ見続けたので…ある意味、田渕マジックにハマったのでしょうか?


まさか、今回はこれが向こうの手ですかね(*_*)


竹千代(秀忠)に関しては、確かに長丸の方が通りが良いというか


まぁあれでしょうね。
勇者の相手は囚われの麗しき姫のように


田渕さんのお気に入りのお江ちゃんの相手は、正統派ヒーローじゃなきゃという事でしょうか?


今回の結論としては、散々比護されといて、何の力もない癖に
現実も見ようとせず、周りの(何故か)過剰な甘やかしに胡座をかいているなんて、三人とも
このご時世にいい御身分ですねという感じです。

更に、今回のドラマに関しては、お市さんが、思うがまま我が儘の結果、亡くなったのが自業自得にしか、私には見えないので、別にあんな身勝手な母親のために、ハンガーストライキしたり、自分の手を血で汚さなくてもいいんじゃない?と思いました。


今、医僧(戦国の救急救命士、大名に従軍して傷病の手当てにあたった)の話を書いているのですが、私の方が地味ですけど、このドラマと比較すると、よっぽど私の方が戦国ぽい気がします。おかしい…ドラマはプロの仕事なのに



名前:YU-KI (URL) 編集

Re: ☆5で

2011/04/07(Thu)02:22

☆の数多すぎて恐縮です!
ありがとうございます m(_ _"m)ペコリ

今回は、感想に困った挙句、こうなったらネタで乗り切るしかないと最初にハマグリを持ってきたぐらい、記事としては苦しい内容だったので…
感想ないですよ、ホントに・・・



それにしても、ブログ→本編は、確かにヤバイですね(笑)
田辺ワールド、ますます混沌としてますから、その気持ち分かりますけど。

あと、僕が最後に良いところを書いたのは、「そうでもしないと、次回も見続ける気力が湧いてこないから」という、ものすごく消極的な理由も働いているのです。
でも、いい人と言ってもらって、嬉しかったです ((^┰^))ゞ テヘヘ

信長といい、竹千代といい、秀吉といい…
主人公の味方はハンサムで、主人公の敵はキモくって、主人公のやることはすべて善で、主人公にたてつくものはすべて悪で…とてつもなく自己チュウなドラマですよね。
まあ「思うがまま生きよ」ですからね。


医僧の話…すごく興味あります!
初めて聞いた名前(職業?)ですけど、戦場にはなくてはならない人なんでしょうね。
どこかで公開しているのですか?
まだ途中で、読むことはできないのですか?

名前:TV-Rocker (URL編集

管理人のみ閲覧できます

2011/04/07(Thu)23:34

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: () 編集

管理人のみ閲覧できます

2011/04/07(Thu)23:55

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: () 編集

Re:

2011/04/09(Sat)23:49

コメントありがとうございます。

「敵方も魅力的」ということで思い出したのは、2005年の大河ドラマ『義経』でしょうか。
敵の平家が魅力的に描かれていて、特に平清盛の魅力を存分に発揮していたと思います。
「清盛こそ武家の世を創り上げた男」と思っている自分には、うれしかったです。


…そういうことで、来年の『平清盛』は最大級に期待しているんですよ。
ヒーローでなくあえて通説でいう敵方にスポットを当てたということで、かなり気合が入っていると思います。
今年の批判の反動もあり、史実重視の方向に振り戻されると僕は読んでいます。



もう一方の話は、非公開コメントの扱いなのでここで具体的に言うことはできませんが、生きることの意味を現代に突きつけるような、すごく重みのある話だと思います。
それこそ、生きる苦しみをまったく描かない今の架空戦国ドラマなんかよりずっと、心に響くような気がします。
『江』は、戦国どころか現代一般人の感覚とも乖離していて、共感できる部分が全くない。


心から応援したいです。
そして、完成を楽しみにしています。
夢に向かって、頑張って下さい。

名前:TV-Rocker (URL編集

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