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江~姫たちの戦国~ 第7話「母の再婚」感想


「好きでもないのに、嫁ぐの





   ↓





谷岡先生(のだめ1話)





   ↓





「分からん」(信長)3





   ↓





「分かりませぬ…」(光秀)





   ↓





「ワケが分からぬ!」


________________________________________________________

ドラマの内容がパロディなので、感想も思い切ってパロディにしてみました。
最後の江に言わせたセリフが、僕の正直な気持ちですリラックマ18「もやもや」



…と終わってしまっては、見て下さっている皆さまの不評を買いますので、普通に感想書きますね。
まず、思うこと。


江、うろちょろしすぎ。


秀吉の部屋に入ったと思ったら、無防備な三法師がいたり、国家の大事を決する清洲会議を盗み聞きできたり…
どれだけ防備が甘いのよ、清洲城。
この無防備さは、前回の上野城以来ですね。

その江が、どう戦国史で存在感を発揮するのか。
つまりは、こういうことではないかと僕は思うのです。

おバカな現代人代表・江が、戦国史を蹂躙するドラマ


江を「田渕さん」に置き換えてもOKです。
いや、そう置き換えるべきでしょう。
僕は、アナタにお願いしたいことがあります。
単なる「軽くお手軽に見れるドラマ」を目指すのであれば、頼むから歴史を扱わないでほしい。
そして「大河ドラマ」の冠を外して下さい。




…いや、今回も、いいところはあったんですよ。
たとえば、この男。


2種類の羽柴


僕の記事ではどちらかというと秀吉を良く書いてしまう傾向にありますから、今回のような「ダークサイド秀吉」は、「なるほど、そういった見方もあるな」と新鮮でした。
かつ、秀吉の政治的駆け引きの巧みさも描いていた。
ところどころのマヌケさも(大げさな演出ではあるが)彼の人間味を出していて、彼が憎まれれれば憎まれるほど「頑張れ!秀吉!」と応援したくなりました。
なかなか、ひと味もふた味もある、クセのある人間に描けていると思います。

人物像といえば、静観を決め込む家康や、直情的な柴田勝家、凡庸さを絵に書いたような信孝・信雄兄弟など、人物描写はキレイにカテゴリー分けされていて、そこは見ていて非常に分かりやすかった。



それを、この「江」という女(いちおう主人公)が台無しにしたのです。
…いや、台無しにしたのは、三姉妹の共犯として、「女ども」と言うべきか。
…いや、それを執筆する脚本家と言うべきか。


再婚を拒む三姉妹


そう言い放ち部屋を出て行った、現代の小学生たち(ウソです)
今後、彼らがどんな珍騒動を巻き起こしてくれるのか、今から楽しみです。
…きっと、最後はタイムマシーンに乗って、故郷の平成に帰るんだろう。。。







最後に、こんなのもどうぞ。


速報!!

2013年度大河ドラマ「ローマ伝」発表!


ローマ伝

主演:福山雅秋(役:スキピオ・アフリカヌス)
原作:ローマ人の物語(塩野七生著)


1000年以上の長きに渡ってヨーロッパを支配し、西欧史に燦然と輝くローマ帝国。
しかし、その黎明期には、数々の困難があったのです。
2013年の大河ドラマは、「ローマ最大の危機」と言われた第2次ポエニ戦役を中心に、カルタゴとの熾烈な戦争の中で生き抜いたローマの名将・スキピオの生涯を描く大作。
大河ドラマ初の世界史を舞台にしたドラマです。
政変に揺れるチュニジア、国家財政破綻の危機に揺れるスペイン、さらには大統領の買春疑惑に揺れるイタリアでのロケは今後困難を伴うことが予想されますが、福山雅秋さんは「ローマの甲冑以上に主役のプレッシャーは重いですが、皆さんの期待に答えられるよう頑張ります!」と意欲的なコメントを寄せてくれました。

※なお、本作は原作者・塩野七生氏の意向に沿って、できるかぎり史実を忠実に再現し、現代的価値観から歴史を判断しないよう、制作スタッフ一同、最大限の努力を行って参ります。



江への、せめてもの反抗です。



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