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江~姫たちの戦国~ 第5話「本能寺の変」感想


信長、死へのカウントダウン。

「5月なん日」とか「何とかの刻」とか、多少しつこいところはありましたが、すでに前回から「信長さん、死にますよ~♪」のオーラは出ていたので、今さら言うことはないでしょう。
すでに歴史を俯瞰(ふかん)しているような視点が自分的には気に入らない部分もあるのですが、まあ「本能寺の変」は有名すぎる事件ですので、それも良しとしましょう。


それでも、なかなかオモシロイ場面もありましたね。


どうじゃ、謀反でも起こして


この場面、明智光秀が謀反を決断する場面で、何回もリフレインされていました。
まるで、信長との会談が、彼が謀反を決意する最終的な判断材料になったような扱いです。
つまりは、「本能寺の変」は、光秀の単独犯説でなく、

信長本人黒幕説?


信長が誰を後継者に考えていたかは、資料がないため、分かりません。
「光秀後継者説」は、僕自身としては考えにくいのですが、信長の本心と光秀の謀反を密接に絡ませるところは、前回の「茶々を皇后にする説」と同じようにおもしろい発想だと思います。
このあたりは、戦国史が好きで、戦国史をよく知っている人でないと、なかなか出てこない発想ですよね。
田渕さん本人の発案なのか、他の人の発案なのかは分かりませんが…




さて、何回もあったカウントダウンの末、いよいよ「本能寺の変」です。
「天下布武の印章が割れた」だの、「信長愛用の茶碗が割れた」だの、「空が赤い」だの、こんなことは第1話の「赤ん坊の鳴き声が敵にも聞こえた事件」同様、『江~姫たちの戦国~』のお約束になりつつありますから、これは別にいいのですが…


亡霊の江


これはアカンでしょリラックマ11「ダウン」

江が死んでいるならともかく、生きた人間が亡霊になって化けて出るなんて聞いたことがない。
…ということは、信長の見た幻か。
…ということは、信長が最後に会いたかった相手は、他の誰でもなく江か。
…どんだけ江がすきやねん、信長リラックマ28「どかーん」



まあ、これがありましたから、


手綱を持て、行くぞ


このシーンは、案外ふつうに見れましたけどね。
信長死んでるし、大好きな江のピンチに亡霊となって現れるのは、当然のことでしょうし。



…それでも、亡霊シーンは、今回キリにしてほしいデス。
今後、誰か有名人が死ぬたびに、生きた江の亡霊が登場するなら、本気で怒りますよ



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