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龍馬伝 総集編「第3部」感想


龍馬伝総集編第3部




龍馬伝の総集編を見、ひたすらブログを書き続ける大晦日。
これはこれで有意義な時間の過ごし方かも。
ということで、続けて、

『総集編・第3部』


第3部は、僕の中では全4部の中では一番好きなんですよ。
なぜなら、高杉晋作、西郷吉之助、木戸貫治など、幕末の表舞台で活躍する人物がキラ星のように登場し、しかも、それぞれのキャラがカッコイイ。

第2部がどちらかと言えばつらく、苦しい中で何とか一筋の光を見つけようと必死になっていたのに対して、第3部は長崎を舞台に、目の前の景色がどんどん開けてゆくような解放感や躍動感に溢れています。




そして…
ここからようやく、この人が登場です!


もしもし龍馬?弥太郎。


香川さんいいですね。気さくな雰囲気がいい。
総集編第2部ではかわいそうなぐらい無視されていましたから。
龍馬が土佐に戻ってくるところでかろうじて出てきてくれましたが、彼の材木の商売のシーンは見事に無視されていました。
第3部からは、もっと出てきてくれるのかな…と思っていましたが、やっぱり影薄い。
完全に声(ナレーション)だけの存在感です。
それ以上に、彼が登場する場面が人気シーンランキングに全く登場しないというのが、かわいそうな気がします。

でも、総集編は枝葉のストーリーは切り捨てられうので、仕方ないですね。
弥太郎、ごめんちゃリラックマ21「ゴメンなさい」


第3部で、龍馬の雰囲気は変わりましたね。
今まではどちらかと言えば世の中の流れに流されながら必死にもがいている姿、たとえるなら、川の流れに流されながら、溺れないように何とか顔だけを水面上に出しているようなイメージでしたが、その流れの結果、同朋をたてつづけに失ってしまい、彼の中の何かがぷちんと切れた。

長崎に来た第3部では、そういった理不尽な世の中の動きに対し、自らが主体的に動こうと決意し、実行してゆく姿が描かれていたように思います。
川の流れに従ってただただ下流に流されるのでなく、大きな流れに逆らって、自分の進みたい方向に泳いでゆく姿。僕達があこがれる、強くたくましい龍馬像です。
そのひとつの象徴が、薩長同盟。世間の常識をくつがえして自分の理念を果たすことができ、龍馬は自信を深めただろうと思います。
そしてその自信が、第4部の大政奉還につながってゆくのですね。


あと、BGM。
総集編第2部とは作り方を変えてきましたね。
第2部がBGMを消して要所々々で流していたのに対し、総集編第3部はそれこそ「BGMのオンパレード」で、今までの分だけでなく第3部から新しく加わったエキゾチックな音楽も含め、さまざまな場面をまたいで流れまくっていました。
「龍馬VS西郷VS高杉」のように、少し映像とミスマッチなところもありましたが…そこは愛嬌ですねリラックマ56「クルクル回る顔」

さながらミュージカルビデオかイメージビデオか、というノリで、なかなか楽しく見れました。




さて、今回も、名場面のランキング見てみましょう。




総集編第3部・3位


土佐勤王党のメンバーにつづき、土佐からの仲間であった長次郎も失ってしまう。
龍馬はつらかったでしょうね。
切腹をすることにより「やっと本当に侍になれる」という長次郎の手紙は、彼のような有能な人間でもコンプレックスをもつような、この当時の封建的身分制度の根の深さを感じます。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第3部・2位


この場面と、1位の場面、ともに激しい闘いのシーンです。
第2部名場面がしんみりした悲しみの場面で埋め尽くされていたことを考えると、第3部のアクティブな感じがこういうところにも現れているように思います。
ちなみにこのシーン、僕の中では全体を通してのナンバー3にランクインする好きな場面です。
思い切った創作ですが、第3部の活劇を予感させるハラハラワクワクするような場面だと思います。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第3部・1位


スタジオパークの龍馬伝スペシャルで、視聴者が選んだ1位に輝いたのがこのシーンです。
ですから、ある程度予想は出来ていました。
寺田屋事件をたっぷり時間をかけて映像化され、たいへんに見ごたえのあるシーンだったと思います。
また、お龍や三吉慎蔵が大活躍したシーンでもありました。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




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