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龍馬伝 総集編「第2部」感想


さて、総集編第2部ですが、ひとつ気になったのが…



龍馬ドーモ君ええじゃないか ええじゃないか



龍馬どーもくん。
今回の人気シーンの進行役(?)やってます。
気になったのが…このキャラ、ちょっとむりやりっぽい。
まあ、茶色が南国土佐の日焼け姿に見えなくもないのですが…

それに、なぜ「ええじゃないか」を??リラックマ9「ガーン2」


来年は…「江どーもちゃん」になるのでしょうか?
…と思っていろいろ調べたら、もうキャラクターできていたのですね。


江どーもちゃん100


肌の色と、むき出しの牙が…ちょっと怖い。
おてんばで強そうなお姫様です。
他の大河の主人公も「どーもくん化」していますので、興味があればこちらへどうぞ。

________________________________________________________

気を取り直して…

『総集編・第2部』


第2部は、「友情」や「絆」がテーマだったのではないかと思います。
同じ絆でも、第1部が「家族の絆」だったのに対し、第2部は「友との絆」が強く出ていました。
ドラマ中でも、
「以蔵も収二郎さんも、幼なじみですき」(龍馬)
「幼なじみいうがは、やっぱり、ありがたいのう」(半平太)
「武市さんも、以蔵も、わしらは幼なじみですき。考えは違うても、わしらは友達ですき」(龍馬)
「友達って言うんなら、あいつの生きざまを遠くからしっかり、見守ってやるしかねぇ」(勝麟太郎)
と、いろんな言葉となって現れていましたね。

特に僕が好きなのが、
「考えは違うても、わしらは友達ですき」
という龍馬の言葉。
攘夷派と開国派に進むべき道が180度違っても、友情は変わらない。
龍馬はじめ、半平太、以蔵、収二郎…目には見えないけどしっかりとした絆で結ばれているような気がして、つらい、悲しいシーンの多かった第2部ですが、全体を通してあったかいものを感じました。
批判の多かったいろんなフィクションも、こういった絆や友情を描きたいという発想で生まれたものなんですよね。

BGMは、一部あえて消しているものもありましたが、うるさくなさ過ぎず逆に良かったと思います。




第1部同様、最後に、第2部名場面のランキングが出ていました。




総集編第2部・3位


「第2部のテーマは友との絆だ」と書きましたが、同時に、武市半平太と妻・冨の「夫婦の絆」を美しく描いた部でもあったと思います。特に冨の、夫を想う愛情の深さ・芯の強さ・深い哀しみ、といった内面は非常によく表現されていて、とても感動的でした。
そのひとつのシーンですね。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第2部・2位


以蔵と半平太の最期のシーンは、第2部の終わりを象徴していました。
以蔵のキャラクターは、人斬りとしての粗暴で残忍な面でなく、むしろ繊細で弱い面を表に出していて、新しい以蔵像を作れたのではないかと思います。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第2部・1位


第2部名場面は武市半平太がワン・ツー・スリー・フィニッシュを飾りました。
武市半平太も、龍馬同様「偉人としての描き方でなく、弱さも脆さも併せ持つ等身大の人間として描きたい」という狙いで演じられてきましたね。
ただ、龍馬はこれから先いくつも活躍の場があるのでいいのですが、半平太はここで幕を引いてしまうわけですから、もう少し強さや冷静さを出しても良かったのでは、と思います。
それでもやっぱり、このシーンがナンバー1であるのは変わりません。僕の中でも、全体を通してのナンバー2の名場面になっています。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




収二郎、涙


それと…番外編。
僕としては、このシーンをぜひ入れてほしかった。
一度はケンカ別れをした形の半平太と収二郎が獄中で再会します。
「お前を土佐勤王党に引き込まなかったら、こんなことにはならなかった」と謝る半平太に対し、「土佐勤王党での日々は夢のようでした」と、感謝の気持ちを表す収二郎。
いいシーンだと思うのですが…
最終話でも夢の中で登場していなかったり、なんだか収二郎の影が薄いような…
彼がいなかったら、土佐勤王党は成り立っていません!!
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




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