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龍馬伝 総集編「第1部」感想


総集編タイトル



なんか、早かったですね。
龍馬伝の放送が始まってから、最終話まで。
そして、最終話が終わってから、今回の総集編まで。
あっという間でした。


僕自身は、このブログを書き始めたおかげで、日曜日以外の日も、ほとんど毎日、龍馬伝のことを考えていたように思います。
特に、ブログで幕末の歴史を書き始めるようになってからは、仕事中でさえ頭の中の半分ぐらいは「次は、こんな記事を書いて、そして次は…」とそんなことばかり考えていて、「龍馬伝」と共に過ごした1年だったように思います。

だからこそ、今回の総集編は、僕自身の1年間の締めくくりとして、すごく期待してしていました。



そして…

『総集編・第1部』


最初、どのシーンから始まるのか、いろいろ想像していたのですが…

NHKスタジオは予想できませんでした。


総集編第1部・NHKスタジオに


福山さん、私服姿決まっていますね。
一度でいいから、あんな素の福山さんに会ってみたい。
なんか元気もらえそうな気がします。
さらに、できることなら「ましゃぁ~!」リラックマ52「??」
って声掛けてみたい。
でも、女性が言うならまだしも、男が言うとなぁ…
ということで、そこまでする勇気は自分にはないので、多分、遠くからじーっと眺めるだけになるでしょうね。




59分みっちりの内容でしたね。
(残りの1分はやはりニュースでなく、『江』の番宣でした)

その内容にもびっくり。
ホームページの人気シーンをもとに作るという前情報はありましたが、むしろ、



番組自体が、ランキング化していた リラックマ50「ビックリ!」



いやいや、誤解を招くと困るのですが、それがダメだと言っているのではないのですよ。
他の番組で総集編とかあまり見てこなかったので、比較はできないのですが、たぶん、今までにない新しいスタイルですよね?
むしろ、飽きずに見れたので良かったと思います。
自分が見たいシーンで入っていないものもありましたが(たとえば5話の「黒船の大筒に比べれば、刀など縫い針じゃ」のシーンなど)、視聴者が選んだシーンということで、
「みんなはこのシーンに感動したんだ」
と、そういう発見の仕方があり、楽しかったです。


あと、弥太郎のナレーションは、僕の記憶違いでなければ、新しく収録し直してますよね?
以前の魂ラジでもそういったこと言っていたような気がしましたし。

それと、BGMも、シーンをカットした関係で不自然にならないように、若干変えていますよね?
なんせ第1部なんで、記憶が薄いので確信的なことは言えないのですが…





最後に、第1部名場面のランキングが出ていましたが、ベスト3はさすがにナットクです。
みんなが感動するところはやはり同じなんですね。




総集編第1部・3位


魂ラジなど他のところでも話題になる、福山さんと香川さんにとって印象深いシーンです。
改めて見ると、ふたりともほんとイイ顔してます。
「龍馬伝」の原点となるシーンですね。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第1部・2位


龍馬脱藩のシーン。
第1部の締めくくりですね。
家族ひとりひとりの名をあげ「ごめんちゃ」と言う龍馬の涙と、全てを知った上で龍馬を送り出す家族の涙が重なり、非常にいいシーンだったと思います。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)




総集編第1部・1位


文句なしに第1位でしょう、このシーン。
僕の中では、龍馬伝全体を通してのナンバー1の名場面になっています。
父を想う龍馬の優しさと、子を想う父・八平の優しさと、家族みんなの優しさと、そういったものが合わさって、涙を誘う至宝のシーンです。
龍馬の最期を知った上で改めて見ると、非常に切ないものがあります。それでも、良いシーンであるのには変わりありません。
ブログでも紹介しています。(動画は見れませんのでご了承下さい)



あしたは、総集編第2部を見るぞ!
※体力が尽きたので今日はもう寝ます
リラックマ53「寝る1」




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