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龍馬伝・名場面集 第34話「イギリスへの夢」


近藤長次郎が龍馬に残した手紙。
亀山社中への遺言となってしまいました。
その手紙の文面からは、イギリス密航が社中に迷惑をかけたことを悔いていましたが、同時に、密航が果たせなかった無念さも感じられます。

「一時の思いつきで、どうしてそんなことを…?」とも思える行為ですが、思いついてから実行するまでの期間は短くても、彼の中には、未知の国・イギリスに対しての強い思いがあったに違いない。


長次郎が死を覚悟してまで行こうとした国・イギリス。
その当時、どのような国だったのでしょうか?


※少し強引な流れですが、お許し下さい リラックマ21「ゴメンなさい」


________________________________________________________

およそ100年前に「産業革命」を起こし、「蒸気機関」を発明・実用化。
この工業力によって一気に世界の覇権を握りつつある国でした。

日本人が初めて目にした蒸気船以外にも、日本、いや世界を圧倒する技術に満ち溢れていました。
※ちなみに「ユニオン号」もイギリス製です。


当時のイギリスは、
30年前、すでに蒸気機関車を走らせ、

蒸気機関車250

街には石で舗装された道路が張り巡らされ、
ロンドンには6年前に竣工されたばかりの「ビッグ・ベン」
現在もそびえ立つ、世界一有名な時計台でしょう。

ビッグ・ベン250

日本にはまだなかった紙幣。
通し番号も機械により自動的に打たれていました。

紙幣250


もし長次郎が行っていたら、日本に帰ってきたくないほどのものがあふれていたんですね。




そして、忘れてはいけないイギリスの発見がもうひとつ。
それは「議院内閣制」
龍馬が船中八策でお手本とし、のちの明治日本も取り入れる政治システムです。


________________________________________________________

こういった進んだ工業力・政治を背景に、世界の覇権に乗り出すイギリス。
インド・中国(清)と侵略を進め、日本にも手を伸ばし始めます。

そこで真っ向から対立するのが「フランス」
フランスは幕府側、イギリスは薩長側につき、幕末日本の内乱は英仏の代理戦争の様相を呈してくるのですが…


これについては、次回に譲ります。



 ↓

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