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「龍馬伝」本編 第39話「馬関の奇跡」動画


以前、
「馬関の奇跡」というキーワードでブログを訪れてくれる人が多いという記事を書きましたが…

あれから、依然、多いんですよね。

つまり、それくらい切れ味のある言葉だったんじゃないでしょうか。
あえて下関とか小倉とか言わずに「馬関」と付けることにより、「馬関って何だろ?」と興味を引いた。
「奇跡」という言葉も、使いすぎると値打ちがなくなりますが、ここぞという時にタイトルに付けて、上手にインパクトを付けた。
もちろんですが、第35話のこれより遥かに良かった。

今回は、そういった意味で成功したタイトルだったと思います。

そして、いよいよ、その意味が明かされる…

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「馬関の奇跡」とは、高杉晋作が馬関海峡(関門海峡)をはさんで幕府軍(九州諸藩の連合軍)と戦った「小倉口の戦い」(小倉戦争)を指すと以前の記事で書きました。
実際、四境戦争の中でもっとも激烈で、不利な局面に陥りながらも奇襲と粘りで勝利を手にして高杉ら長州軍の活躍は「奇跡」と呼ぶにふさわしい。
タイトルに付けるぐらいなので、「寺田屋騒動」以上の、かなり生々しい(?)戦場シーンを期待していたのですが…

ドラマまでは、「小倉口の戦い」、実にアッサリと終結してしまいました。
たった1回奇襲を行っただけで簡単に制圧できたような雰囲気でした。


しかし、本当のキセキは別のところにありました。
それは…

馬関のキセキ


弾丸が飛び交う馬関の最前線で高杉晋作が無傷だった奇跡


ネタとして、番組サイドが狙っていたのか?と勘ぐってしまう。
こういった記事が出てきて、「しめしめ…」とか思うんでしょうか?


僕の目の錯覚だったらいいんですけど、
龍馬のユニオン号から艦砲射撃でピンポイントに標準合わされてたと思ったのですが、気のせいでしょう。
また、背後から大勢の奇兵隊の隊士が高杉晋作に一斉射撃していたようにも見えたのですが、これも恐らく、気のせいでしょう。
あの戦場風景を見る限り、刀を振り回すだけの幕府軍より、弾丸のシャワーを浴びせる長州・亀山社中連合軍の方が彼にとってはよっぽど脅威だったハズ。
よくぞまあ、あの死地から無傷で生還できたものです。

三味線の音色で敵を幻惑する

幕末無双・高杉晋作

(ゲームでたら本当に欲しいかも)
でも、こういう演出、結構好きですよ。



そして、もうひとつのキセキ。
大政奉還という奇跡を起こすとメッセージを送る龍馬。
番組としては、こちらが本命でしょう。

ちょっと皮肉っぽく言うと、

大政奉還と書く


字があまり上手くないことを内心コンプレックスに感じているため、
めったに筆を持たない木戸貫治が、
龍馬のためにわざわざ字を書いてくれた奇跡

(でもやっぱり恥ずかしかったのか、あとでクシャクシャと丸めてました)

「あの字は、谷原章介さんの直筆なんだろうか?」とか、いろいろ考えてしまった。
ダメですよね、こんなイヤミ言ってたら。。。
ちなみに、木戸貫治の手紙とかネットで見てましたら、たしかに、あんまり上手くないかも…
「大政奉還」と筆跡は全然違いますけど。

木戸貫治の筆跡2

「長州に棲む日日」様より転載させていただきました)



それよりもこの場面…
龍馬伝感想のコメント欄でも書きましたが、急展開で来ましたね。

あれほど龍馬のことを信頼していたはずの木戸貫治が、ヒトが変わったように急に龍馬に冷たく当たってたのが、気になるというか、え??って感じでした。
…いや、考え方が違うのはいいんですよ。いいんですけど、フツー、今まで苦楽を共にしてきた相手に、急にあんな言い方する…??
木戸さんの顔ちょっとコワかったです

「あれはきっと、木戸貫治が龍馬のことを信頼し(ているような態度をとり)裏書まで頼んだのは、薩長同盟に体良く利用しようという腹があったからで、同盟成立後は最初から見捨てる気だったのでは…?」
「いや、あれはわざと強硬な姿勢に出て、龍馬の出方を探っているんだよ。長州が勢いに乗ってる今だからこそ、ガツンと言って龍馬を長州に取り込もうとしているんだよ」(なんか最近の中国みたい…)
みたいなサイドストーリーを自分の頭の中で作って、ようやく納得しています。



あとは、岩崎弥太郎とか…
弥太郎と龍馬の確執も、第4部の見どころのひとつですね。
(ずいぶんと龍馬を煙たがってましたけど、まさか、前の新選組にペラペラしゃべった件のように、暗殺の片棒をかつぐことはないよね?それだけはないことを祈っています)
モノに当たったり、部下にあたったり、随分とお行儀の悪い土佐代表ですけど。
この人、上手くいった次の回に、必ずオチがまっているんですね。
弥太郎コースター、まだ続いているのか…


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