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映画「長州ファイブ」動画


普段は映画を借りることなんてないのですが…
たまたま、家の近くでゲオのレンタル10円セールを見て…
「10円なら、失敗してもいいか…」と、借りましたが…

けっこう良かったリラックマ31「イエィ!」


長州ファイブ400

<ストーリー>

長州藩が、攘夷実行のため馬関海峡で外国の商船を砲撃した1863年5月10日。
前年には、映画の最初に出てくる生麦事件も起きています。
その最中、長州藩から5人の若きサムライがイギリスに密航します。

長州の目的は、

真の攘夷

日本に来る異人をかたっぱしから斬ったとしても、圧倒的な軍事力に勝る西欧列強にやられるだけだ。
まずは西欧の産業・軍事技術を習得し、彼らと肩を並べてから、その軍事力により攘夷を行うべきだ。
こういう考え方です。

つまり、「攘夷」とは言っても、開国派の考え方にむしろ近い。

それでも…
頭の先から足の爪先まで攘夷に染まり切っていた当時の日本人。
理屈は納得できても、彼らが鬼か化物かと憎む外国人の中に飛び込むというのは、精神的にはそうとうの葛藤があっただあろうと思います。
映画の中で5人が「武士を捨てる」というシーンがありますが、それは、自分が精神の拠り所にしていた精神を捨て去るということであり、重要なシーンになっています。


イギリスに渡り、彼らが見たものとは…
藩こそ命という、その考えを改めるに十分な光景だったのです。





この映画のいいところは、
「役者がその時代を体当たりで演じていて、カッコをつけていない」
ということです。

演じている役者の顔ぶれも、主役の松田龍平は別としても、他のメンバーは(失礼ですが…)映画ウケしないような、ぱっとしない面々。
松田龍平にしても、映画の中では特別な存在でもなく、むしろ5人の中の1人として収まっています。

「龍馬伝」のカッコイイ高杉晋作やカッコいい(?)坂本龍馬もいいのですが、むしろこちらの方が、武士という精神の支柱を捨ててまでイギリスに渡った決意や熱い想いがストレートに伝わってくる気がします。


井上聞多、伊藤俊輔だけでなく、留学組の誰もが後の明治政府を支える人材になった歴史的事実をみても、彼らがいかにイギリスで多くのことを学んだのかが分かりますよね。




動画DL(標準質版MP4)  →DL

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