< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 「龍馬伝」本編 第36話「寺田屋騒動」動画 > 龍馬伝関係 > 「龍馬伝」本編 第36話「寺田屋騒動」動画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「龍馬伝」本編 第36話「寺田屋騒動」動画

いつもは月曜日の深夜にアップしている本編ですが…
今日は、急ピッチで仕事しました。



最初の20分ぐらいは、龍馬と弥太郎のやりとりがあり…
ピストルで脅すなんて、龍馬もヤな野郎だなぁ…と思って見てました。

そして、寺田屋事件。

  迫力あります!

寺田屋騒動_anime



新選組と以蔵・龍馬とのシーンでも感じたのですが、カメラワークうまいですね。
前から撮る、後ろから撮る、引いて撮る、アップで撮る…
全体的に下方向から撮っているシーンが多いので、見る者に臨場感を与えます。
そして、役者さんと一緒に動きながら撮る。カメラが揺れる、ぶれる。
逃げるシーン、追いかけるシーンなんかは、カメラが一緒について行くことで、緊迫感が出てきます。
やはりプログレッシブ・カメラが効いているのでしょうか?
極端な言い方をすると、ハリウッド映画みたいです。



そして、龍馬を支えるこの2人が良かったですね。

「寺田屋騒動」のお龍


刀を構えた伏見奉行所の追手の前で、堂々としたあの態度。
「極道の女たち」みたいです。カッコいいです。

「なんの騒ぎどすのや…
もの凄い強いお侍さんやったらおりやっせ
ケンカはやめといた方がよろしおす」



お龍の気の強さは前から知っていましたが、このシーンでの彼女はスゴイです。
「龍馬さんは私が守る!」そんな決意に満ちていましたね。
龍馬のことを心配して叫ぶ姿との対比で、彼女の気持ちが痛いほど伝わってきます。

お相手の龍馬ですが…
そんな彼女の気持ちを察してやれず、KYなぽっぺんの話をして、お龍を怒らせてしまう龍馬。
「龍馬さんのことが、好きで好きでたまらんのや」
そんな解説をお登勢さんにしてもらって、初めて(?)お龍の気持ちに気付いたっぽい龍馬。
鈍感さ、さらに冴え渡っていましたリラックマ18「もやもや」



もちろん、彼も忘れてはいけません。

「寺田屋騒動」の三吉慎蔵

一心に坂本龍馬を守り通す姿、凛々しいです。
忠誠心あり、冷静で、そして…強いっ!!
薩摩藩邸に向かう途中、7~8人はいようかという伏見奉行所の連中に会いましたが、竹一本で蹴散らしていました。
これ以上ない、頼れるボディーガード。
高杉晋作が彼を推挙し、龍馬のそばに置いたのも、分かる気がします。

ちなみに…
「無口な男で…」と彼の紹介がありましたが、けっこう、自分からしゃべっています。
おしゃべりな龍馬のそばにいて、影響されたのか…?




今回の最後は、ダメ出しで。
ラスト近くの龍馬がうめく姿は、ちょっとしつこかったです。
手の指ごときで、満天の星に向かって「わしはもうだめじゃぁ…」とか「約束を…ごめんちゃ…」とか「父上ぇ…」とか、やたらと感傷的になっていました。

45分の時間調整のため…??


________________________________________________________

i-Rockerにアップしました。




過去の記事一覧へ>>



ワンクリックの応援お願いします

関連記事

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。