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龍馬伝 第36話「寺田屋騒動」予告動画

いよいよ「龍馬伝」見せ場のひとつにやってきました。

寺田屋事件


今回の「薩長同盟ぜよ」が意外におもしろかったので、けっこう期待しています。


ご存知の方も多いかとは想いますが、一般に「寺田屋事件」と言われるものはふたつあります。

ひとつは、薩摩藩が起こした「寺田屋事件」
1862年4月、龍馬脱藩の直後(第2部スタート直後あたり)のことですね。

これは、薩摩藩内部での、カゲキな倒幕論派 VS 穏健な幕府改革派 の争いです。
カゲキな倒幕を主張するものに対して、薩摩藩のトップ・島津久光が、みずからの主張する幕府改革を果たすべく、自分の藩士を、いわば「同士討ち」させた事件です。


もうひとつが、次回の「寺田屋事件」
歴史的な重要性では前述の事件には及びませんが、話題性もあり、世間一般で知られている「寺田屋事件」というと、こちらを指すと思います。
※僕は、最初はこちらの方しか知りませんでした…

テーマは

拳銃と美女

拳銃と美女


今回の予告編もその辺のツボを心得ていて、オーソドックスにまとめていますね。
まあ、それがいいのか悪いのか…


予想ポイントは、
(1)寺田屋事件を通して、龍馬とお龍の関係がさらに深まる
(2)新選組の焦燥感が描かれる

このあたりが描かれるのではないでしょうか…??


「寺田屋騒動」予告


i-Rockerにアップしました。


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2010/08/30(Mon)12:45

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Re:

2010/08/31(Tue)02:27

コメントありがとうございます!

最初の、龍馬がお徳さんに会うシーン、そして途中の、半平太、以蔵、長次郎…と、死んでいったものに想いを馳せるシーン、良かったですよね。
過去のシーンを引っ張ってこれるのが、大河ドラマの1年がかりのボリュームのメリットだと思います。

方言に関しては、知識がないので、このブログでも全く触れてませんでした…汗
たしかに、言われてみるとキレイすぎるかも…
※それにしても、お友達のメールは特徴ありますね。僕は読めません…
「土佐弁変換機能」、深夜にもかかわらず吹いてしまいました(笑)

薩長同盟のもうひとつの論点:
長州弁VS薩摩弁の攻防(?)を想像するのも、たしかに面白いかもですね。

名前:TV-Rocker (URL) 編集

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