< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 歴史秘話ヒストリア 「西郷隆盛の波乱万丈人生」動画 > 歴史秘話ヒストリア > 歴史秘話ヒストリア 「西郷隆盛の波乱万丈人生」動画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歴史秘話ヒストリア 「西郷隆盛の波乱万丈人生」動画

サブタイトルは

のほほんと大胆にいきましょう~西郷隆盛のマイペース人生~

しかし…
実際は「マイペース人生」とは言えないほどの、波乱万丈の人生を送った西郷隆盛。
その半生を振り返る今回の番組も、彼の人生の苦難を映し出しています。

________________________________________________________

西郷隆盛と言えば、「龍馬伝」でも

日本のことよりも、誰よりも何よりも、
薩摩藩のことを第一に考える男


として描かれていますね。

実際、その通りなのですが、実は彼、罪人として、薩摩藩から島流しの刑に遭っているんです。
彼が流された場所とは…

鹿児島の島


…そう、赤い字で書かれたあそこです。

「沖永良部(おきのえらぶ)島」

現在の鹿児島市から546km、奄美大島や徳之島よりさらに南に位置する島です。
まさに、薩摩の辺境に飛ばされた彼は…


西郷隆盛像

このように、ガリガリにやせ細ってしまったんですね。
かっぷくのいい、僕らがよく知っているあの西郷隆盛とは、正反対です。

しかも、この島流しも、彼が藩に害をなす悪事を行ったからではなく、あくまで西郷隆盛として、薩摩藩のことを思ってした行動の結果なんです。
その理由については、番組内で明かされます。


そして、最後に、西郷の人となりがよく表された言葉が紹介されます。

命もいらず 名もいらず
官位も金もいらぬという人は
始末に困るものだ
しかし この始末に困るような
人でなければ
国家の大業は成し遂げられない



この言葉の由来については、番組を見ていただければ分かりますが…
まさに「敬天愛人」の理念に生きた、彼らしい言葉だと思います。

i-Rockerにアップしました。


過去の記事一覧へ>>



ワンクリックの応援お願いします

関連記事

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。