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「龍馬伝」をダイナミックに改造してみよう


大河ドラマ「龍馬伝」も、残すところあと17話(ほど?)になりましたね。
しかし、とんでもないことが起こっているようです。
「妄想大河」さんのブログによると、

第33回「亀山社中の大仕事」13.7%
(リンクになっています)


この記事を見た瞬間

第33回「亀山社中の大惨事」

に見えてしまいましたよリラックマ9「ガーン2」




この数字、ワカルような気もします。

飽きてしまったんですよね。
「龍馬伝」に、ということですが、つまりは…

龍馬に飽きた

↑この人に見飽きたリラックマ10「飽きた」



海外では20話も30話も、中には80話とか延々に続くドラマもあるようですけど、
日本のドラマの基本は、全11話、3ヶ月が定番ですよね。
続編が期待されるヒットドラマであっても、シーズン2か、スペシャル版が限度。
それ以上だらだらと伸ばしたりはしません。

これはつまり、それ以上同じ設定・同じ主人公で引っ張っても、視聴者が離れてしまうことを示唆しているのではないでしょうか?



対して、大河ドラマは1年間のロングラン。
しかも、1話の後半からず~っとフクヤマリョウマを見ているわけですから。

全体を4部構成にして、それぞれに坂本龍馬のキャラクター設定を変えているのは、そういった「飽き」や「マンネリ化」を防ぐ目的もあったハズなんです。
しかし、福山雅治さんは演技派の役者ではありませんので、セリフは変わっても、雰囲気は変わらないんですよね。
ですから、セリフや髪型を変えても、表情を変えても、


またコイツか

↑またアンタかリラックマ11「ダウン」


となってしまう。



________________________________________________________

だいたい、大河ドラマだからと言って、主人公がひとりでなければならない必要はないんですよ。
「大河ドラマはひとりの主人公の一生涯を描くもの」
そんなこと、誰が決めたですか?


「全体を4部構成にして、坂本龍馬のキャラクターを変えてゆく」というアイデア自体は良かったんですから、どうせならもっと思い切ったことをするべき。
ということで、ボク監督の元、龍馬伝をこのように作り替えてみました。



第1部:「少年龍馬伝」

主人公:少年龍馬(福山雅治でない)


少年時代の友達、環境などは、のちの人生に大きく影響を与えると思います。
武市半平太、以蔵、中岡慎太郎、岩崎弥次郎らを龍馬の幼なじみに設定して、彼らとの関わりや、少年時代の考え方などを描いておくことにより、今後のドラマの伏線を張ってゆきます。
場合によっては10代後半まで描いてもいいと想いますが、その場合でも、年代に合わせて役者を変える!

※大河ドラマ「義経」で、少年牛若丸が平清盛や平家一門と家族のように過ごした日々を時間をかけて描いたことにより、義経が平家を討つその悲壮感がより鮮明になったことがよい例です



第2部:「半平太伝」

主人公:武市半平太


龍馬にもっとも大きな影響を与えたのが勝海舟であるとすれば、その次に影響を与えたのが武市半平太ではないでしょうか?
「龍馬伝」では、龍馬の思想の源流に近い存在であるはずの武市半平太を、龍馬を引き立てるための捨て駒として使ってしまった。ここが、第2部が消化不良に終わった最大の原因であり、失敗です。
ここは思い切って、武市半平太を主人公にして、龍馬は脇役でいい。彼を通して、幕末日本の大きなうねりである「攘夷」の意義をキッチリと描くべきでしょう。



第3部:「幕末志士伝」

主人公:桂小五郎と西郷隆盛


薩長同盟という歴史的を作ったこのふたりの功績は大きい。
龍馬はたしかに仲介したという点で大きな評価ができるのですが、実際に薩摩・長州藩という大きな2つの藩を動かす実権を持っていたのはこのふたりなわけですから。
今はまだ途中なのでなんとも言えませんが、もしこのふたりが、第2部の武市半平太のように、龍馬の活躍を引き出させるための捨て駒か、それに近い形で使われたら、ホントいたたまれません。
逆に、桂小五郎、西郷隆盛、高杉晋作、小松帯刀らがもっとドラマの主流になるような展開でいいのでは…と思います。
それが、次の4部に活きてくる。



第4部:「龍馬伝」

主人公:坂本龍馬(福山雅治)


第3部を見て、視聴者は思うわけですよ。
「桂小五郎にせよ西郷隆盛にせよ、一介の藩士(しかも元脱藩野郎)である坂本龍馬とは、格が違う。
藩を背負って立ち、われこそ幕府を倒し、日本を変革するというリーダーたらんとする人たち。そんな人相手に、龍馬は歯が立つのか??」

そして、ここがハイライトシーン。
龍馬最大の武器である「交渉力・調整力」がいかんなく発揮され、彼らのパワーをひとつの方向にまとめ上げた龍馬は、大きな歴史の流れを作ることに成功する。。。
しかし、皆が龍馬を認め始めた頃、龍馬は強靭によって無念の最後を迎えるわけです。




日本最大のダイナミズムを生んだ幕末。
その時代を描く「龍馬伝」にも、ダイナミックな手法の転換を期待します。





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2010/08/23(Mon)15:47

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Re:

2010/08/24(Tue)03:20

Newパソきて良かったですね!!

「ハゲタカ」は、僕自身も新しい発見があったので、取り上げてよかったと思っています。
こちらこそ、ありがとうございました。

「龍馬伝」の記事、やっぱり、最近愚痴っぽくなってますよねw
制作する方は大変なの分かっているんですけど、どうもねぇ・・・言いたくなるんですよ。
でも、けなすだけじゃなくて、「こうやったらいいんじゃない?」的な提言もセットでしていますから、それで許して下さいね(単なる悪口だけでは終わらない、これは僕のポリシーなんです)

これからは「第2次長州征伐」「船中八策」等目白押しなので、期待しています。


あと、壁紙の件ですが、サイズはどうしましょう?
僕が「龍馬伝」で作っているのは(1920x1080)と(1280x1024)ですが、合わなければ作ってもしょうがないので…
(ディスプレイの解像度は、「スタート→コントロールパネル→デスクトップのカスタマイズ→ディスプレイ→画面の解像度の調整」で確認できます)
それと、龍馬伝のように、登場人物アップ+名場面風景、でいいですか?
(1からオリジナルで作れたらいいのですが、画像処理技術がないもので、画面のキャプチャーしかできないので…)

名前:TV-Rocker (URL) 編集

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2010/08/24(Tue)15:57

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Re:

2010/08/25(Wed)02:21

ひとひねり…
「ハゲタカ」のロゴをつけようかと思っていたのですが、さらにもうひとひねりぐらいした方がいいですよね。
アイデア練っておきます!

シーンのリクエスト、もしあれば、お願いします!
その方がこちらも安心して作れますので(笑)

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2010/08/25(Wed)15:33

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Re:

2010/08/26(Thu)03:58

サイズ、OKです!
なかなかイイ感じのディスプレイですね!
ハイビジョン画質がちょうどキレイに見れるサイズだと思います。

壁紙の件ですが、
いいシーン目白押しですよね…僕は絞り込りません!(??)
つまり、「龍馬伝」でアップした壁紙のように、たくさん作って、その時の気分に応じて、好きな壁紙を使ってもらえたら…と思っています。
(僕自身が、ひとつの壁紙を使うのが苦手で、たくさんの壁紙をスライドショーにしているんです)

イイの作りたいので、少し待ってくださいね。


龍馬伝のコメント、非常に嬉しかったです。
いつもそうなのですが、インターネットの世界は反応が見えにくいので、新しい記事をアップしたときに、「この記事はみんなが知りたいことなのか!?」「この記事はみんなが喜んでくれるのか!?」と不安になるんです。喜んでもらえないと、アップしている意味ないですからね。
だから、このようにコメントをもらえたり、拍手をもらったりすると、すごく元気になれます
o(*^▽^*)oエヘヘ!

萩に行ったなんで、ウラヤマシイですっ
吉田松陰の松下村塾を中心に、たかだか半径2Kmの中から、幕末から明治にかけて活躍した様々な人材を輩出するんですね。僕も現地に行って、その空気を感じ取りたい…!

あと、グラバー商会によるTOB(株式じゃないですが笑)
後ろにホライズン本社の出向役員がいたとは…さすがアラン=グラバー、日本を買い叩く用意周到ですね笑
(龍馬伝注目して見ときます)

名前:TV-Rocker (URL) 編集

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2010/08/26(Thu)15:00

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Re:

2010/08/27(Fri)03:55

いろいろ褒めて下さって、なんだか照れます (・・。)ゞ テヘ

ブログを書くようになって、他の人のブログをよく覗いたりするのですが、つい見てしまうブログ、飛ばし読みをするブログ、いろいろありますね。
僕もまだまだ勉強中なので、あまり偉そうなことは言えないのですが、

・自己主張のはけ口のようになっているブログ(その考えに引きずり込まれそう…)
・批判しかないブログ(ストレスたまりそう…)
・「最高です!良かったです!」ばっかりのブログ(あまりためにならなさそう…)
・物語のあらすじを追っているだけのブログ(あらすじは見たからいいよ…)

それぐらい、読み手のことを考えて書くのは至難の業だと感じます。
自分も、そういったものに陥らないようにするためには、常に自分のブログを客観的に見る目と、読者の反応(コメントなど)に真摯に耳を傾ける努力を忘れてはならない、と思います。


今、自分が目指しているのは、
「気軽にあっさりと読めて、ためになる、なるほどと思う、他にない斬新さを感じる」
そんなブログになればいいな、と思っていまして…

「高杉晋作伝」も、「龍馬伝のドラマについて書かれた記事」や「史実を説明した記事」はあっても、それを結びつけるような記事はあまりなかったので、その融合を考えてみました。
「あの記事を読み、龍馬伝の描き切れていない部分を想像してくれて、次回以降の高杉晋作の活躍をよりおもしろみをもって見てくれたらいいな」
そんな思いで書いてみました。


長次郎については、「水曜どうでしょうのイメージが…」と書いている記事が多いですが、僕自身はバラエティに疎くその番組も名前しか知らないので、純粋に「饅頭屋長次郎」として楽しめました。
ゆる~い感じがいいですね。
※他の人もいいんですけど、池内蔵太とか、ちょっとアツすぎる…汗


コメントについては、おそらく、一度投稿した分を見直したり、修正したりすることはできないと思います。
(管理人の自分でさえ、修正しようとすると全部削除するしか術がないんです)
前に書いたとか気になさらず、その時自分が感じだことを素直に書いていただければ、僕はその方がうれしいです。
ヘ(ё_ё)ノ ワーイ


…コメント長くなってしまいました。
このように、ブログ記事が長くなりすぎないようにも、気をつけないといけないですよね。(*゚.゚)ゞポリポリ

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