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「龍馬伝」 第33話「亀山社中の大仕事」動画


亀山社中の大仕事


ひとつめが「かすていら作り」(?)。ふたつめが、今回のストーリー。


「坂本龍馬に商才(経済的センス)があった」ということは、歴史の教科書には出てこない、意外なことに思う人が多いのではないでしょうか?
一般的な「歴史」を勉強しても、政治的・文化的な側面はよく取り上げられるのですが、経済的な側面が取り上げられることは少ないように思います。
一般の人には、経済の話は分かりづらいと思われれているからでしょうか?

しかし、世の中におカネというものが登場して以降、経済が人間の集団行動(つまり歴史)の大きな要素になってきたことは明白な事実です。
奇しくも昨日は敗戦65年目の記念日。
ニッポンが勝てるはずもない無謀な戦争に突入し、失う必要のない数多くの尊い生命を犠牲にしたのも、石油等の利権(つまり経済論理)が絡んでいるのですから。

今回の「龍馬伝」は、そういった経済的な視点を入れてくれたという点で、僕は高く評価しています。



まず、坂本龍馬。
グラバーとの交渉、お見事ですね。
「日本を守りたい」という自分の主張を訴えつつも、彼に純粋に「ビジネス」として話を持ちかけたところ、さすがグラバーのツボを心得ている感じがしました。
その龍馬が交渉の全権を任せたのが、亀山社中を将来背負って立つと期待される、若き英才のふたりです。



まず、この人。海軍操練所の勉強はムダではなかった!

You-have-good-eyes-of-ships.jpg



グラバーにして、
You have good eyes of ships.
(船を見る良い目をもっているね、君は)


そう言わしめた男です。
グラバーも生粋の商人。彼の商才を見抜いた賞賛の言葉でしょう。



もうひとりの、この人は…

通訳、惣之丞


ムードメーカーとして活躍しましたヾ(・・;)ォィォィ
うそうそ。翻訳係として、長次郎を支えましたよ!
でも、イギリス留学経験者がいたから、別にいなくても良かったかも…リラックマ8「ガーン」


実際の亀山社中も、こういった風にして、ツワモノ・グラバーとの交渉を乗り切ったんでしょうね。
そういったイメージが彷彿とする今回でした。


i-Rockerにアップしました。


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