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龍馬伝・名場面集 第26話「薩摩の豪傑」


坂本龍馬と、西郷吉之助。
初めての対峙。

「長州征伐を、辞めてつかぁさい」


切り出す龍馬に対し、

「おまんさんはもう、何の後ろ盾もなか
脱藩浪士じゃ。
 薩摩軍の軍賦役に意見できるような
立場じゃごゎはん」



釘を刺す西郷。


当時の西郷の立場は、「軍賦役」つまり薩摩軍の最高司令官。
その西郷に対する龍馬のモノの言い方は、確かに非常識と言うより他はない。

しかしそこが、龍馬の物怖じしないところであり、薩摩の立場上の弱点を突くこの提案に、西郷もたくみに即答を避けているのが分かります。

果たして、龍馬の予言は的中し、薩摩藩は長州藩に対して強攻策は極力控え、緩和策を取り入れるようになりますが…
西郷としても、龍馬の意見に筋が通っていることは認めつつも、一介の脱藩浪士に急所を突かれたことに対し、腹立たしさを覚えたに違いありません。
おそらくこれ以降、西郷は龍馬を危険人物としてマークし続けたでしょう。



ちなみに…
龍馬暗殺について、西郷隆盛を中心とする薩摩藩説というのがあります。
幕府の武力討伐を主張する薩摩にとって、あくまで話し合いでの解決を説く龍馬が邪魔になったという理由からです。

この真偽を、ドラマの中ではどう扱うのか?
龍馬と西郷との確執を、第3部以降でどのように描いてゆくのか?
今後の見どころでもあります。


西郷と龍馬

認め合いつつも、反発するふたりの豪傑…

 ↓



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