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映画「ハゲタカ」動画


「ハイライトシーンPV」に引き続き、映画版「ハゲタカ」をアップします。

まずは、映画の紹介ムービーをどうぞ。
ホームページのflashに若干手を加えたものです。






今回新たに登場する人物が、劉一華(リュウ・イーファ)(役:玉山鉄二)


劉一華

素直にイケメンです


残留日本人孤児(戦時、日本軍による中国侵略の手段として中国(主に満州)に移住し、戦後の混乱のなか日本に戻れず中国に残留した人々のこと)三世という彼。
彼が、ニッポンを代表する企業「アカマ自動車」にTOBをかけるところから、物語は始まります。



ドラマ版ハゲタカは、投資ファンドが舞台で、どちらかというと一般庶民からすこし離れた世界を描いていたのに対し、今回の映画版は、もっとわれわれ一般の人に語りかけてくるようなドラマであると思います。


それは…
TOBの渦中にある「アカマ自動車」のモデルを仮に

トヨタ自動車

だとすると、ドラマの中で出てくる派遣労働の問題は、

アメリカの金融危機に端を発した派遣切り問題

とピッタリ重なるからです。
(実際、2009年度の都道府県別の派遣切りの人数は、トヨタ本社がある愛知県がワースト1でした)


さらに、中国資本による日本の企業買収。
「本間ゴルフ」「ラオックス」「レナウン」など、すでに多くの日本企業に中国資本の手が入っていますが、この映画を見ると、「トヨタ」「ニッサン」「ソニー」など日本を代表する企業も、世界戦略の手を誤れば、第2のアカマになる危険が現実にあることを予感させます。



そういった最悪のシナリオが現実になったとき、鷲津政彦はどう動くのか?


最後まで目が離せない展開。
単なるエンターテイメントではない。考えさせる映画。
久々に、見ごたえのある映画に出逢いました。

アカマ

「地獄だね、日本は。生ぬるい地獄だよ」


i-Rockerにアップしています。


________________________________________________________

※今回の記事で、ハゲタカウィークは終了させてもらいます。
ハゲタカを紹介して下さったブログ読者の方には、素晴らしいドラマを教えていただき、大変感謝しています。ありがとうございました。

皆様、これからも本ブログをご贔屓のほどよろしくお願いします。



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