< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 歴史秘話ヒストリア 「石田三成の生真面目人生」動画 > 歴史秘話ヒストリア > 歴史秘話ヒストリア 「石田三成の生真面目人生」動画

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歴史秘話ヒストリア 「石田三成の生真面目人生」動画

前回の「歴史秘話ヒストリア」グラバー親子の物語が、意外に好評でしたので、
「ヒストリアのニーズもあるかも!?」的なノリで、今回も載せます。


時代は、歴史ファンの大御所、戦国時代。
主人公は、

生真面目で不運な武将・石田三成



といいながら、僕はけっこう好きです。

歴史の教科書で、一度は「時勢を読めずに、家康に無謀な戦を挑むが、天下分け目の関ヶ原であえなく散ってゆく武将」とみんな習うんですよね。
自分自身もそのイメージのまま大人になって、歴史を教科書以外でも触れるようになり、初めて彼の優秀さに知ることができました。
また「戦国無双」などのゲームの影響もあって、最近は若者の間でも、石田三成の評価がかなり上がっているらしいですね。


今回の主人公は、その、

ゲームでは意外に人気のある武将・石田三成


石田三成
(ちなみに僕はWiiは持ってませんので、この「戦国無双3」の三成は知りません…)



ちなみに、彼が持っている扇、これが、彼の旗印である、

大一(だいいち)・大万(だいまん)・大吉(だいきち)

石田三成の家紋


「大一」(優秀なリーダー)がいて、
「大万」(民衆)のために公正な統治を行えば、
「大万」(すべての人が幸せになれる)


民主主義のお手本となるような言葉を理想に掲げていたんですね。


しかし、戦国の世にあって、そのようなきれいごとは通用しません。
戦上手でもあり、謀略の名手・タヌキおやじ家康に手玉にとられ、無残にも散ってゆきます。


彼は、生まれてくる時代を間違えた気がしてなりません。
「太閤検地」に代表される、秀吉統治の指南役として才能を発揮した三成。
戦国時代のような乱世でなく、治世に生まれてこそ、その才能を国家のために活かし切ることができたのではないか?

その生真面目さを活かせる世の中であれば、歴史の評価もずいぶんと変わっていて…教科書への載り方も、ずいぶんと変わっていたのだろうか?
そのような思いが、石田三成を好きにさせる一因でもあるのだと思います。


今回は、そんな彼の人柄がしのばれる物語です。


i-Rockerにアップしました。


過去の「名場面集」など記事一覧へ>>



ワンクリックの応援お願いします

関連記事

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL


▲page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。