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歴史秘話ヒストリア 「グラバー親子の物語」動画

今回は、「龍馬伝」本編から少し離れて、昨日放送された「歴史秘話ヒストリア」を取り上げてみたいと思います。
少し角度を変えることで、「龍馬伝」も、より深く見ることができるのでは…と、思います。


今回の主人公は、第29話「新天地、長崎」で初登場した、

トーマス・グラバー




Scots buy only one-way ticket.

(スコットランド人は片道切符しか買わない)



トーマス・グラバー2



スコットランドの名言です。
日本に骨をうずめる覚悟で母国・スコットランドを飛び出した、トーマス・グラバー。
その言葉の通り、彼は日本で結婚し、子を産み、日本でその生涯を終えます。
彼の活躍は、この後の「龍馬伝」でも注目ですよね。



今回の「歴史秘話ヒストリア」は、その子供にスポットを当てた回になっています。

息子の名前は「倉場富三郎」


倉場富三郎

(夏目漱石に似てますが、倉場富三郎さんです)


「倉場」は「グラバー」から来ているのですが…
少し普通すぎるような。。。
「倶羅芭」とか、「虹樂羽」とか、「鞍馬」とか、カッコイイ名字はいくらでも作れたのに…と思ってしまうのは、僕だけでしょうか?
(まあ、時代が明治ですからね)





偉大な父親をもつコンプレックに縛られる倉場富三郎。
その彼が、次第に父親を受け入れられるようになってゆく、そのキーワードが、かつて父グラバーが長崎の拠点とし、のちに息子に引き継がれ、今も残る「グラバー邸」です。


グラバー邸



今回の「歴史秘話ヒストリア」は、グラバー邸をめぐる親子の、夢と希望と、そして悲劇の物語です。
詳しくは書きませんが…最後まで見ると、心打たれますよ。


i-Rockerにアップしました。


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予告


「龍馬伝」第2部のハイライトシーンを集めたプロモーションビデオ、ようやく完成しましたので、明日の今ごろ(つまり、金曜日の深夜)に公開する予定です。


喜びあり、哀しみあり、死闘あり…第2部では、いろんなシーンがありました。

そこで今回は、全体を「喜・怒・哀・楽」の4つのシーンに分け、それぞれに違ったテーマソングを使い、4曲のメドレー方式にしました。
その分、長くなりましたが…

ちなみに、3曲目「哀」には、「想望」を入れてあります。

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