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「魂のラジオ」11月19日


今日はアップ遅れました。リラックマ21「ゴメンなさい」スミマセヌ


宮城ライブ、ましゃおつかれさまでした!
そして、さいたまスーパーアリーナでライブも終了ですね。
本当におつかれさまでしたリラックマ76「ハートを描く」

宮城ライブについては、先週、もうもうさんが「魂が震えた」ライブレポートを残してくれました
このレポートを改めて読み返してみると、ましゃが言っていた「少し違うこともしたけど、全く特別なライブにはしたくなかった」という意味がよく分かりますね☆☆☆




あと、ウエディングソング1位!!
「海賊になろうよ!」海賊王国コロンブスH40(笑)

歌詞が優しいですよね。
大切なのは、この歌はウエディングソングであると同時に、東日本大震災を通して再認識させられた「人(家族)との絆」を歌った歌だということですよね。
魂ラジの話題とは少し離れますが、ちょうど来日していたブータン国王にも人の絆・心の豊かさについて教えられました。
そしてこの歌は、ましゃは冗談まじりに「10年というスパンで…」と言っていましたが、10年後にこの歌を聞いても、僕はあの震災の年に生まれた歌として、ただのウェディングソングではない特別なものを感じるんじゃないかと思うんです。
(歌って、その当時の記憶や感情とリンクするんですよね。不思議なことに)




あと、魂ラジアワード。
ましゃがホント楽しそうにしゃべっているリラックマ52「??」
ただ、僕は最近ホント、テレビ見ていない(TV-Rockerというハンドルネームなのに…(-_-;))ので、映画・ドラマ・俳優さん、全然知らないんですよね。
民放ドラマのタイトルとか(JIN除き)、全然知らない自分を発見したリラックマ75「ガーン2」
そして、忌々しい『江』というタイトルを久々に聞いてしまった・・・




そして、宮城のライブについて触れてくれましたね。
皆さんの手紙を読むと、みんな感じることは同じだなぁ、と思いました。
それと同時に、震災で傷ついた人々の苦しみが、ましゃへの感謝の手紙の裏に見え隠れするようで、心苦しい思いもしました。

震災から8ヶ月が経ったといっても、ニュースを見ていると、一度は壊滅した水産業を復興中の人々に今度はTPPの脅威が降り掛かってきたり(TPPの是非については難しい問題ですので、ここで賛否を問うものではないですが)、放射能汚染の解決には気が遠くなるような歳月や莫大な費用が必要だったり、自分のことしか考えないこんな自分でも見ていて苦しくなるようなニュースばかりです。

それでも、ましゃが言っていました。

「僕らエンターテイメントに携わる人々が一番最初に考えたことは『僕らが何をやっても、傷つく人がいるのかも知れない』ということ。それが、自粛という方向に向かったのだと思う。
 でも、それをずっと続けていて、どうなるのか。
 僕らは僕らが信じたことをやって、間違いを指摘されたら改善していけばいい。
 多分、一番良くないことは、何もせずに立ち止まっていること。僕らもそうだし、被災された方々にとっても。
 それは1歩にも満たない、1ミリだったとしても、間違いながらでも、それを是正しながらでも、前に進んでいくことが大事なのではないか。
 そう思って、ツアーを再開したんです」


とにかく進むことが大事なんですよね。
日本人ひとりひとりにとっても、日本という国にとっても。


震災を通して、ましゃと関わりを持った人達が、宮城ライブに参戦してくれたようで、何だか嬉しかった!!!

________________________________________________________


今週の歌は「石塊のプライド」。
この歌は、僕が魂ラジを聴き始めた時にちょうど発表されて(当時の魂ラジBLOG)、「いい曲だなぁ」と単純に感じたことを覚えています。
「石塊のプライド」というタイトルには、SIONさんが田舎から上京してきた時のコンプレックスが込められているという話があって、ましゃも共感していたのが、当時の僕としては新鮮でした。

個人的には、サイモン・アンド・ガーファンクルの「I Am A Rock」を連想します。
意味合いは違いますが、あの歌も若者のコンプレックスを歌った歌ですよね。


Today's song is "Ishikure no pride," or "A Pebble's Pride."
This song was just broadcast at first when I began listening to Tamaradi, and I remember that I simply felt this song was nice.
I heard that the title "A Pebble's Pride" includes an inferiority complex that SION (the writer of the lyrics) felt when he came up to Tokyo from a rural district, and Masha agreed with the feeling.
That sounded fresh for me.

I personally associate the title with "I Am A Rock" written and sung by Simon and Garfunkel.
Although nuances are different, that song is also a song of youth's complex.


A Pebble's Pride

Under the moonlight,
streetlamps are likely to be forced to stand.
I'm walking under them,
passing my shadow, or being passed by my shadow.

Sometimes cars move away,
through silence of the night.
They sound like missed voice,
or also like your crying voice.

Into mysterious colors, it dips me.
It's like a happening of yesterday.
And like a happening of a long long time ago,
blinking, scolding me, and giving a power to me.

When I first walked along this road,
I was exited with my heart leaping.
I felt everything would start,
imagining it'd begin at last.

But that was blue conceit.
I stumbled, and was struck.
And I was made aware, became in desperation, yet still
I was walking along this road, because of a pebble's pride.
Yeah, it was a pebble's pride.

Under the moonlight,
moving cars through silence of the night,
sound like missed voice,
or also like your scolding voice.

Into mysterious colors, it dips me.
It is like a happening in yesterday.
And like those days a long long time ago.
It gives me dazzling tomorrow,
gives a power, giving a tomorrow to me.



福山雅治の「魂のラジオ」

※上の青字をクリックするとジャンプします。
 また、右上のリンク集にもリンクを作っておきました。


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