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江~姫たちの戦国~ 第18話「恋しくて」感想


今週は、非常事態宣言です。


今日は少し帰りが遅くなるので、すべてを録画スタンバイ確認して、家に帰って来たのですが…
全く録画されていませんでしたリラックマ8「ガーン」
ジンゴロー全滅。未だかつてない壊滅ぶりです。


よくよく調べてみると、実にしょうもない理由でした。
B-CASカードが半差しになっていて、認識してくれていなかった。
恐らく、土曜日の夜にパソコンを少し移動させたので、その影響だと思います。
よりによって、このタイミングで…リラックマ64「少し凹む」



今回は、図らずも「5分で分かる深夜の『江』ダイジェスト版」みたいなのがやっていたので、それをもとに記事を書くことにします。
不行き届きもありましょうが、そういう事情なので、許してやって下さい。
(今回のジンゴローは全てネットで動画ゲットする予定なので、他の感想は普通に書けると思います)

________________________________________________________


乾杯(千宗易)


  ↓


乾杯(秀吉)


  ↓


乾杯(茶々)



田渕先生の勇気に完敗。


今の気持ちを表すと、そうなります。

僕はバカでした。
僕は豚のしっぽみたいにバカでのろまで愚かで融通の利かない人間でした。
田渕先生の遠大な計画に今まで気付かなかったなんて。
田渕先生の牛の胃袋のように遠大で雄大で暖かくって慈悲深い計画に今まで気付かなかったなんて。


恋しくて


やっと分かりました。
このタイトルに込められた意味を。
このタイトルを通して、この糞大河ドラマで伝えたかったことを。




相変わらず身分身分と…


命よりも大事であった「宮廷の官位」をもバカにする、初の信じられない発言。
戦国ドラマでこのような発言が脚本として出てくること自体が想定外。
歴史の中傷・冒涜以外の何者でもありません。


これを今まで僕らは、言葉尻をそのまま捕らえて批判していました。
しかし、田渕先生。
もし、それをあえて承知で入れているとすれば…
視聴者の痛烈な批判を織り込んだ上で、あえて入れているとすれば…
「こういったドラマはもうやだ!過去の、歴史ガチのドラマを見せてくれ!」といった原点回帰を狙った上で、あえて入れているとすれば…
タイトルの通り、視聴者を一種の「恋しくて」状態にさせるのが目的だとすれば…


(過去の大河ドラマが)恋しくて


自らが犠牲となって、次の世代の大河ドラマにその志を引き継ぐため。
だから、記念の50作目に、このドラマをもってきた。
だから、数々の批判に耐えながら、あえて面白くないドラマを作ってきた。

温故知新。
以前の大河ドラマに戻ってほしいと、人々が真剣に願うように。
古きよき時代を忘れたすべての日本人に対するショック療法。

その根性、その度胸、その信念。
まさしく、大河ドラマの救世主です。






九州征伐


第2のショック療法がこれ。
戦国時代でありながら、合戦を全く描かない。
戦国の歴史を把握している者からいえば、「次は○○の戦だ」と期待するたびに、その期待を裏切られ、フラストレーションが溜まることになります。

そのことも、田渕先生はすべてお見通し(毒リンゴではありません、ハートです)
一種の禁断症状を作り出し、視聴者を「恋しくて」の気分にさせる。


(戦が)恋しくて


戦国の華である戦を禁じることで、視聴者を「戦のない戦国ドラマなんて、ケチャップをかけないオムレツみたいに味気ないものだ」と実感させる。
それにより、戦を描いていた過去の大河ドラマの、原点回帰をさせる。
それが目的だとすれば…

その根性、その度胸、その信念。
まさしく、大河ドラマの救世主です。



そうだとすれば、今回は言葉通り「伝説の回」
「自らを反面教師として、大河を原点に戻してくれ」という、田渕先生の甚遠な御心が隠されている。
それを、秀吉のバカ芝居や、初のバカ芝居や、江のバカ芝居や、おねのバカ芝居や、茶々のバ・・・・・・に託したのではないか。
きっとそうに違いない。


そうであるとすれば…
人々がその真理に気づいた時、このタイトルの本当の意味に気づく。
「もう一度、あのドラマを見たい!」と。


シエが恋しくて


200年後には、スーパーハイビジョン3Dで、シエのリメイクが作られていることに僕は100000000000万円賭けてもいい。
嘘ですけど

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えっと…


今回は、最初に言ったように、45分版を見て書いた記事ではありません。
ダイジェスト版(5分)しか見れなかったので、記事の最初にちょっと載せる予定だった「恋しくて」のタイトルネタを無理やり引き伸ばして作りました。

ダイジェスト版なので、省かれた40分に何が描かれていたのか、非常に気になります。
ネットで動画を見る予定ですが(最悪、土曜日の再放送でチェックする予定ですが)、少しでも早く真実を知りたいので、ブログを見て下さっている方に情報提供をお願いします。
5分ダイジェストでは、下らない恋の話(?)しか描かれていなかったのですが、

1.恋バナ以外に、物語が進展した要素はあったのでしょうか?
2.九州征伐は、本当に全く描かれていなかったのでしょうか?


非常に気になるので、すみません、教えて下さいリラックマ58「ペコリ」




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