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「龍馬伝」本編 第45話「龍馬の休日」感想


龍馬とお龍のホリディ。


しかし残念ながら、いろんな人に邪魔されて、夫婦水入らずとはならなかったようで。
お龍さん、怒りの拳銃を構えていました。

いっそのこと、そのまま撃ってしまったら?
パンッ!って。
「龍馬暗殺の真犯人は妻のお龍だった!」みたいな。
こんなこと書いたらダメですねリラックマ20「すまん」




まあでも、今回もたくさん拳銃を向けていましたね。
だんだん、不自然な感じに見えなくなってしまいます。
さすがSP上がりです。
…で、こんな感じのアニメーションgif作ったので、どうでしょうか?


拳銃をもつお龍アニメ




そんな勝ち気のお龍も、ひとりになったら淋しいようでして。
龍馬が斬られる夢を見て、はっとします。
周りには、いつしか並べていた紅葉の葉がたくさん。


もみじのシーン


このシーンはビジュアル的にナイスでした。
「こんなキレイに並べられるかい!」
「自分の手元から並べていったのに、どうやって遠くの方に置いていったんだ!!」
「なんで音楽がスペイン風なの?」
みたいなツッコミは無粋でしょうね。
(でもやっぱり、言いたくなるリラックマ4「汗」



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一方の弥太郎。
佐々木高行の言葉に対して、怒っていました。


佐々木高行


先週の記事で2回ほど佐々木高行を登場させていたので、
「おっ!登場してくれた!」
と名前のテロップが出たときは少しうれしかったのですが…


それにしても、ひどい扱いでした。
明治の夜明け後に政治を担い、維新後の土佐の政治家として後藤象二郎や板垣退助と並び称されるにはあまりにも考え方が古い。土佐藩内であればまだしも、長崎の地で「地下浪人」なんて言葉を使うとは、旧石器時代なみですな。
原始人に罵られた、岩崎弥太郎。
名セリフを吐き捨て、土佐商会をあとにするのでした。


「これから日本は、生き馬の目を抜く世の中になりますろ。
上士・下士と、身分にこだわり続けるもんは、間違いのう、負けてしまうがじゃ。
覚悟を決めて商売をできるもんだけが、勝つがです」



でも、土佐商会のお金を勝手に使ったらだめだよ。岩崎さん。
今も昔も、会社を私物化したらだめ。



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そうそう。
予告で気になっていた、漫才コンビの件です。


龍馬と三吉の踊り


お龍さんが一日千秋の想いで待っているのに、これはダメです。
「唄をうたって」とムチャぶりされてましたけど、怒られるの当然だよ。
いっそのこと、こんな唄うたってあげたら良かったのに。

今回の記事は、この唄にて締めくくりたいと思います。お粗末さまでした。


♫女房待たせた その償いは
 仕事を取らずに 暇をとる


「今日一日は、なんちゃーせず、ずっとお前のそばにおるき」



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