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「桜田門外ノ変」見てきます。




桜田門外ノ変

10月16日公開


「豪華解説本付き」の言葉にノセられて(?)、前売り券買ったので、見てきます。






題材がピカイチですね。
「桜田門外の変」を映画の主題にもってくることがオドロキで、拍手喝采です。

今まで、大河ドラマなどでも歴史の一場面として取り上げられてはいましたが、「メインはナレーションで映像はオマケ」的な扱いだったと思うので…
※ネットで調べたら、栄えある第1作目の大河ドラマが、井伊直弼主人公の「花の生涯」でした。1963年です。
民放でもこの「花の生涯」は何度か映像化されているようですが、これと違う点は、今回の「桜田門外のノ変」は、井伊側(幕府側)でなく、水戸藩士側を主人公にして描かれること。

「水戸藩」も、あまり歴史ドラマの表舞台には立たない存在ですね。
「尊王攘夷論」が理論として大成されたのはこの水戸藩で、つまり、攘夷から幕府批判の先駆けとなったの藩です。
のちにカゲキ運動を展開する長州藩にも大きな影響を与えます。



映画のテーマが

幕末リアリズム

「リアルな幕末を描こう」ということでしょうか?
龍馬伝の「幕末ロマンス」や「幕末の現代風解釈」とは違う。
そう確信しています…!

予告編の中で「開国か、攘夷か」というシーンがありましたが、攘夷派志士たちを主人公に描く以上、攘夷思想を悪くは描けないはずで、どのように攘夷と開国の対立をもってゆくのかも楽しみです。


骨太のテーマ。
これに、愛・別れ・友情といった感動のシーンが組み合わさっていたら、言うことないんだけどなぁ…わくわくリラックマ39「風船太郎」



追伸
「豪華解説本」は、本当に豪華でした。というか…B4サイズって、デカイ!
公式サイトも、なかなか迫力あります。



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