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歴史秘話ヒストリア「逃げの小五郎、その人生」動画


サブタイトルは

「逃げちゃだめだ!」
~逃亡者・桂小五郎 明治をひらく




「維新の三傑」として、日本の歴史上欠かすことのできない人物、桂小五郎ことのちの木戸孝允。
短命に終わりがちな幕末志士の中にあって、明治維新後も生き残り、新政府内でも重要な役割を担ったことが非常に高く評価されています。

…ですが、一般的な人気では「坂本龍馬」や「高杉晋作」、「西郷隆盛」にはどうしても及びません。
彼ほどの人物、彼を主人公にした歴史ドラマがあっても良さそうなものなのですが…ないんですよね、残念ながら。


今日は、そんな桂小五郎の物語です。


桂小五郎




今回、描かれているもの。
それは、

ひとりの人間としての、桂小五郎

池田屋事件で逃げ延びたことを恥じ、長州藩士の説得はとてもできないと役目を辞退。
禁門の変のあと、自分だけがおめおめと命永らえていることへの葛藤。
恋人・幾松により固い心の扉が開かれてゆく姿。
そして、明治の世になり時代が変わっても、幕末動乱期に亡くなった者への哀悼の思い。

彼の、弱さ、コンプレックス、脆さ、そして、優しさ、温かさ、強さ…そういったものを感じさせる内容になっています。


これを見て、桂小五郎を主人公としたドラマを見てみたくなった人は、僕だけではないと思います。




ちなみに…

サブタイトルのネタ元は、やっぱりこれですか?


逃げちゃダメだ!


いやいや、シンジ君は逃げちゃダメですけど、桂さんは逃げないとダメなんですよ。
彼が逃げた(=生き延びた)ことによって、龍馬はじめ幕末志士たちの思いを明治新政府に届けることができたのですから。


i-Rockerにアップしました。


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