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「龍馬伝」本編 第40話「清風亭の対決」動画


※「予告編」を書いた勢いで、こちらも作ってしまいました。
 夜中4時ですが…汗



今回は、この人がカンロク出しましたね。

後藤象二郎


…いやね、実は(「清風亭の対決」予告の時にも書きましたけど)、またまたスーパーネゴシエーター(超・交渉人)坂本龍馬が後藤象二郎をねじ伏せて、後藤が「アンタの言うとおりだっ!」みたいな安っぽい展開を恐れていたものですから。

薩長同盟を持ちかけられる時の西郷さんといい、商談を持ちかけられる時のグラバーさんといい、すべて、この超・交渉力の前ではほとんど無力になっていましたからね。


良かったのはこのセリフの対比。


後藤象二郎(清風亭の対決)



坂本龍馬(清風亭の対決)



これを、龍馬だけが言うとダメ。
一方的なスーパーヒーローぶりだけが強調される展開に終わり、ネット上で非難の嵐が巻き起こること必死です。
後藤が、同じセリフを(しかも龍馬より早く)言っている。
これにより、

お互いが、お互いを値踏みする

という、非常に緊張感のある「清風亭会談」になったと思います。



そんでもって、

「刀を収めや」

このセリフも大好きリラックマ27「上昇」

なぜなら…
叔父上様が龍馬と対面した時を思い出すではありませんかっ

刀ヲ収メや



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個人的に、もひとつ良かったのは、「大政奉還」がかなり早い段階で出ていること。
前回の木戸貫治の習字で書いてグシャグシャ事件のときも出てましたし、今回も、龍馬が後藤象二郎にこんこんと説いていました。
これにより、大政奉還論をのちに龍馬が後藤に説く「船中八策」に唐突感がなくなる。
(龍馬伝のキャラは唐突に考えをひらめいたり、考えを変えたりするんで、こちらも戸惑うんですよ)
今回、龍馬が語った内容をさらに具体的にして船中八策に盛り込むことにより、その間に龍馬が思考をさらに進めていく、その成長ぶりが演出できるのではないか…
そう僕は、密かに期待していますリラックマ31「イエィ!」



ただ…
第3部で、薩長同盟締結のため長州に来た龍馬が、木戸貫治らの前で、「幕府を倒すがじゃぁ~」とか言っていたのは何だったんだろう…という気がしますが…

まあきっと、第3部と第4部のはざまで、

考える龍馬


みたいな心情の変化があったんでしょう。
うん、きっとそうだ。
(そう自分の中で第3部ラストに1話分補完して納得しています)



あと、面白かったのはお元。
いきなり弥太郎の前でお酒べろんべろんのサービスをしてくれたと思ったら、
清風亭の斬り合いでは「キャー!」とか一言も出さず澄ました顔で事態を静観する冷静さも持っていたりとか…
「芸妓の顔」「隠れキリシタンの顔」「長崎奉行スパイの顔」「龍馬がスキ」「でも池内蔵太さんもスキ」と今までもいろんな顔を見せてきましたが、この人は、ホント、カメレオン並に七変化しますよね。

もしかして、長崎奉行・朝比奈昌広の肩に乗っかっているカメレオンが…お元の本性なのか!?

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