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平清盛 第06話「西海の海賊王」感想


おい、そこの醜い女


この義朝のキャラというは、ものの言い方は面白いものがありますよね。
平清盛と源義朝、ともに劣等感を背負っているのですが、その表現方法が違うような気がする。
清盛はド直球、ストレートで、他人にも自分の劣等感をさらけ出すし、自分にも反問する。
一方この義朝は、他人にも自分にもそれをそのまま言葉にして表すことはしないのですが、こういったところで、こういった形で、でてきてしまう。

「心根が醜いのだ」と、いかにも知ったかぶりのことを言ってはいますが、結局は平氏と比べられたことに腹を立てているだけで、まだまだ子供なのだと分かりますね。
このシーンはなかなか面白かったです。





蒸気船を見て驚く龍馬


この場面については、ノーコメントです(笑)





闇討ち



ここから先のシーンは、おもしろかったですよ。
まさかの闇討ちをかけるとは、さすが権謀術数に長けた平家の集団であると思わせますね。
ここで大将が一人で行くような正統派(?)ドラマに仕立て上げないところは、今回「お!?」と僕を思わせた期待度上昇のシーンであり、アドレナリンが否応にも放出されました。

迫力の戦闘シーン、そしてここに親子の確執をもってきて、最後に部下を増やす。
こうやって部下をどんどん増やしていって、宿命のライバル義朝を倒し、国家の頂点に立つのですね。
なんだか

ロールプレイングゲームみたい

な展開が、逆に好感度UPとなった今回でした。

________________________________________________________

突然ですが、今回をもって「平清盛」のドラマ感想は打ち切りたいと思います。
ドラマが糞ツマラナイとか、そういう理由ではないのです。
単に「集中できない」のです。

細切れの時間しか無いために、ドラマを10分20分ごと毎日ちょっとずつ見る週を繰り返していたのですが、やはりこれでは集中できず、感想も中途半端になるので、今回は(前回の江の反省を踏まえて)早めに決着をつけることにしました。


このブログも(記事が魂ラジのみになって)寂しくなりますが、読者の皆様とのつながりは大切にしたいと思っていますので、コメントは気軽にいただけたらうれしいです。記事に関係のないコメントでも一向に構いません。頂いたコメントには(自分のせめてもの礼儀として)100%返信致します。



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平清盛 第05話「海賊討伐」感想


年におうた落ち着きのない貴様が申すな!


また同じパターンの始まり方。。。
こういう軽いタッチで始めて、視聴者を釘付けにしようという作戦ですねっ!!
なるかよリラックマ55「ショボン」






いかなる世においても、美しく生きることが私の志だ


いやだよ~、いやだよ~
こんな平和ボケした、現実と乖離した、空想ごっこの中でしか通用しないセリフはいやだよ~


脚本家は、どうしてこのようなセリフを吐かせるのでしょうか?
こういうのが出てくると、もう歴史ドラマの雰囲気がぶち壊しになるんですよね。
どうして、こんな浮世離れした、涼しい顔をした人を登場させるのか。。。
このバックミュージックもよく分からないわ。






それを心するがよろしい


これ、今の政治家に対するあてつけでしょ。きっと。
…というか、いつの時代も政治家はこんなだから、このドラマがいつ製作されいつ見られたとしても、同じような感想はでてくるのでしょうね。
位の高い人達を前にしてのこの学者の態度、なかなか好きですよ。






父義朝は、東へ向かい、清盛は、西へ向かった。


いつもは嫌いな(まだ生まれていない未来人)頼朝のナレーションですが、このナレーションはそんなに嫌いではないですよ。
東と西。いずれそれぞれの地で地盤を築いてゆくふたりを、このシーンと(多少わざとらしい)ナレーションで分かりやすく表現していますからね。ちょっとワクワクしました。
…でもやっぱり、いつもはこのナレーション嫌いです。
未来人嫌いです。
この、物語の外から唐突に入るナレーションに「お前、どこからしゃべっているんだよ!」と思ってしまい、興をそがれる感じがしますので。






…さて、次回は戦闘シーン満載ですね。
汚いシーン満載??
でも、こういうのが、このドラマの一番の見所かなと思ったりもするんですよね。


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平清盛 第04話「殿上の闇討ち」感想


歌合戦


またおかしな始まり方をしたものです。
こういうコミカルタッチの始まり方って、なんとなく昨年の『江』を思い出してしまうのですが、それは僕だけでしょうか?
この歌を歌っている時の不自然に壮大なバックミュージックが、場面のコミカルさと完全にミスマッチしているような・・・


…そして、”王族”のどろどろみたいな。
こういうのは嫌いではないですよ。
自分が関わらない限り、どろどろしたのは(たまにですよ)見ていてスカっとしますからね。





それが「立派」ということなのか?


う~ん、こういうのをセリフで言ってほしくないんだよね。
こんなことをホイホイ口にするって、明らかに軽はずみな行動じゃないですか?
弟くんだって、いつ自分を裏切るか分からないわけだし…
いわば、「言質を取られた」格好になるわけですよね。いつでも脅迫される。
それに、「壁に耳あり障子に目あり」で、どこで誰が聴いているか分からないわけで…

こんな事って、フツー言いますか?


自分「上司に取り立てられ、出世をして、その果てに、何があるというのじゃ」

上司「じゃあ辞めたら」(-_-;)


こんなこと聞かれたら、「じゃあヤメれば」と言われかねない。
仮に僕が今の会社を辞める予定であっても(あくまで仮定の話です、あしからず…)本当に親友と呼べる同僚にしか言いませんよね。
せめて心の中で言うだけにしてよ・・・
ましてや彼の境遇は、僕のそれとは比較にならないでしょうに・・・・・・





源氏が平氏に遅れをとったは…


このドラマって(いや、最近の大河ドラマって)、なぜだか主人公よりもサブキャラの方がいい味出していたりするんですよね。
清盛のお父さんしかり、清盛のライバル義朝しかり、そしてこの父との会話…
父を弓で射ようとするほどの劇場家である義朝の性格が表現されていて、僕は好きですね。(ただ、玉木宏のパンチがちょっと足りないような…まあそれはいいか♪)





その勝負は、武士が朝廷に対し…


だめだ、カッコ良すぎるぜおとっつあん。。。
息子に対しては一言の弁解もなく、しかし心の芯は常に持っている彼は最高ですね☆
第1回の「強くなれ!」のシーンの彼のキャラクターをしっかり踏襲していて、ここはシビれました。

…というか、こういうキャラを設定できるなら、どうして主人公のキャラクターをもっと練りこまないの????
(あと、そのシーンを清盛・義朝が見ているというのは明らかにドラマご都合主義でイヤ)





父上をお護り致します


いいシーンなんだけど、義朝が先のシーンを見ている+清盛がこのシーンを見ている、というところがマイナスポイントです。
だから最後のシーンが、クライマックスにならない。。。。


なんでもかんでも
主人公を中心に回っているんじゃないんだよ、
この地球はよぉ!!




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平清盛 第03話「源平の御曹司」感想


弱いもんいじめ、してんじゃねーよ!


クローズか??

と、一瞬思ってしまった…
(見てないけど。あくまでイメージです汗)

もしくは「ろくでなしブルース」か…
(小さい時に、ジャンプで連載してたのを見てた汗)






俺は、この面白うもない世を変えたい!


龍馬伝か?

と、一瞬思ってしまった…


なんかこのセリフ、龍馬でも龍馬が言っていましたよね。
かなり印象的な場面(長崎での一場面だったと思います)で使われていたような…
映像の撮り方は相変わらず好きなのですが(某知事が批判したと言われるあの汚い感じも嫌いではない)、単純化されたキャラクター×単純化されたストーリーは真似してほしくなかったかも…
ん?二番煎じ??
キャラクター設定同じ??

「清盛って、こんな何も考えない人だったのかなぁ…」
と思ってしまします。

もちろん、これから先、いろんな経験(というか、1発2発のドカンとした大きな経験でしょうが)を積んでドラスティックに成長を遂げるのでしょうが、それって、現実にはありえないことだと思う。
清盛が単なる猪武者であればそれも許されるのでしょうが、彼は、保元の乱・平治の乱という、たった2回の戦での勝利を朝廷との外交に於いて見事に活かし、日本の頂点をつかんだ男でしょう?
彼の卓越性は、将来を見据えたその政治力にあったはず。
そういった魅力を全く描かず、単なる「若気の至り」みたいなので人物像を単純化して描くのって、どうかなぁ…と思う。

どうせ、なんかの衝撃的な経験を経てドラスティックに変わるのでしょうが…
(スミマセン、さっきも言いました(T_T))

あまりにも現実と乖離していて、物語に入っていけないのは僕だけでしょうか?



…と思って見ていますと・・・






お前は民を守ってなどはおらぬ。


おとっつあん、カッコイイね。
この人が主人公でいいと思うんです、このドラマ。

この後のセリフも、なんだかすごくカッコイイぞ。
貫禄ありますよね。






俺は…どうしようもない男じゃ!



ここで、ドラスティックに変わるわけですね。
いや、単純すぎるでしょ。
せめて来週まで待ってよ。




このドラマが、僕が初めて見る大河ドラマであれば、面白いと感じたかもしれない。
でも、二番煎じ、三番煎じはもう正直いらないんだよね。。。
今週もやっぱり不満が残りました。



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平清盛 第02話「無頼の高平太」感想


2回目です。
2回目にしてすでに評価を下げてしまいました。
そんな平清盛の感想です。




誰なんだ、俺は!!


出ました、お得意の「自分探し」

最初の「テケテケテケ・・・」という音楽から始まり、なんだかワイルド松ケンが登場して・・・
なんだか急に軽くなった気が・・・
急にいつもの(最近の?)ダサい大河ドラマに戻ったような気が・・・


…と思っていましたが。。。






せめて飼い犬となって…


このシーンは、まあまあ好きです。
この公家の言葉が厭味ったらしいですよね~
「どうしてお前たち公家が言わないのだ?」という清盛の言葉を無視して、責任を完全になすり付けている。
しかも「せめて飼い犬となって」というところが、「強いものに巻かれて生きる」という公家衆の特性を表しているようで、なかなかよろしゅうございますな



…でも、下らないナレーション多すぎ。
いらないセリフ多すぎ。
余計なエモーショナルな音楽多すぎ。

このあたりは、最近の大河ドラマの悪しき伝統を引き継いでいるような気がしますよね。



…このあたりから、不自然なシーンが目立ってくる。
清盛と法皇とのやりとりとか、何がいいたいのかよく分からない。。。

適当に誤魔化された気が…
つまらん。
表面的な感情劇ですな。




今回は落第だよ。
ばかやろ。



1回目がいいからって、いつものテンプレートに乗せんじゃねぇよ。
ばかやろ。



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